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Category: 二世へのMessage

神様の結婚式

<成和学生会報2016年3月号掲載>

廣川部長

 

神様の悲しみの一端に触れた時

 

私が神様に出会った話をしましょう。2012年7月1日から30日の期間に“基元節祖国光復の為の新氏族的メシヤ3600名原理本体論30日特別教育”という長いタイトルの修錬会に参加しました。当時勤めていた仕事を辞めて、一大決心をして参加しました。

時にかなって働かれる神様

<成和学生会報2016年2月号掲載>

川手部長

 

ベテルの地

 

み旨に携わっていけば、誰しもがいつかは何かしらの信仰の出発点を持つ機会が訪れることと思います。いわゆる、“ベテルの地”と言われる瞬間です。この言葉は聖書にも出てきます。ヤコブがたった一人でハランの地へと向かう旅の途中、荒野で野宿をしたところ、夢の中に神様が現れてヤコブにお告げがあります。
 「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが伏している地を、あなたと子孫とに与えよう。あなたの子孫は地のちりのように多くなって・・・わたしはあなたと共にいて、あなたがどこに行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語ったことを行うであろう。」(創世記28・13-15)
これを聞いてヤコブは驚き目覚めて、「これはなんと恐るべき所だろう。これは神の家である。これは天の門だ」(創世記28・17)と叫んだようです。ヤコブはそこで神に誓いを立てて、その地をベテルと名付けます。ヤコブにとってもこのような神様との深い出会いがあり、神様との約束を結んだ瞬間がありました。
私にとってその瞬間は天世家庭祝福団というプログラムに参加した時機でした。そこで、神様より多くの恵みと愛を受けたのを覚えています。当時、期間中に3日間の伝道大会があり、その時に初めて聖霊体験をしたのです。この期間を通じて、神様は私を自分自身と向き合わせてくださり、自己のアイデンティティを確認させ、神様・真の父母様との繋がりをより深くしてくださいました。
伝道大会の出発式で、ある青年の証を聞きました。普段であれば証を聞いても何も感じないことの多い私でしたが、その時に感じた不思議な感覚は、今もはっきりと覚えています。証を聞きながら、涙が溢れて止まらなくなったのです。出発式で皆が歌う聖歌を聞いていても、ますます涙がこみ上げてきて、固まっていた何かが洗い流されるようでした。私はそれまで神様の前に涙を流す人を見ながら信じられず疑心していましたが、この瞬間を通して理論理屈でないことを実感せざるを得ませんでした。その時をきっかけとして、少しずつ神様・真の父母様の心情を感じることができるようになっていきました。

 

TOPGUN修練会で受けた恩恵

2014年10月、日本でTOPGUN修練会が初めて開催され、私も参加させていただきました。原理講義・真の父母様の生涯路程・天一国経典天聖経の訓読、先輩方の証しに触れながら、天の願いがどこに向かっているのかを感じていく、恩恵深い期間となりました。
修練会の最終日には真のお母様が修練生を天正宮に呼んでくださいました。その時に、天正宮から1時間ほど離れた寺院を訪ね、お母様から直接案内していただく時間を持ちました。その時、お母様が私たちを愛し投入してくださるお姿に、涙ぐましさを感じると共に、お母様の二世圏青年にかける思いや期待を感じざるを得ませんでした。私たちにとって、何よりも忘れることのできない貴重なひと時となりました。

 

VISION2020に向けた良心革命の火を

昨年の11月に、地区で文妍娥様をお迎えしての特別集会がありました。そこでは妍娥様がお母様の代身として来られたその経緯を話してくださいました。お母様は、「私の代わりに食口を愛してほしい」と語られ、妍娥様を送り出してくださったとのことでした。この時、天の父母様・真の父母様が願われる孝子についての感動的な証しもお聞きし、また集会後にはサプライズで青年学生へのお小遣いもいただきました。どこまでも許し愛してくださる真の父母様の愛を感じました。
真のお母様は、真のお父様の聖和後に中断なき前進を決意され、今も2020年に向けて先頭に立っていらっしゃいます。最近は“地上天国実現”について強調されておられるとのことです。私たちもそのような真のお母様の想いに沿って、弟や妹たちをはじめ、多くの人々に真の父母様を伝え、その良き文化を伝えられるようになりたいものです。イエス様は「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」(ルカ・17:21)と語られました。お母様の願いを実現する上で、今一度私たちの良心に目を向け、その良心に重きを置きながら良心革命し、それから真の愛の心情革命に向かえるよう努めていきたいと思います。
2020年には大部分の成和学生が成和青年の仲間入りをしていることでしょう。いかなる時も、良心、神様の声に耳を傾けながら“One family under God”の社会を築いていくことができるよう、共に頑張っていきましょう。

真の父母を証す力強い成和学生となろう!

<成和学生会報2016年1月号掲載>

あいさつ

成和学生の皆さん、こんにちは!国際宣教部の山田といいます。今回初めて国際宣教部より成和学生の皆さんにご挨拶させていただきます。国際宣教部といっても皆さんにはまだあまり馴染みがないかもしれません。この部署は長年、累計22000名に及ぶ一世の方々を世界中に派遣する摂理を支えてきた部署です。そんな国際宣教部が、基元節以降に始まった“天一国青年宣教師”の摂理と共に二世圏を主導する“青年学生局”の元に置かれるようになりました。

自己変革の道

<成和学生会報2015年12月号掲載>

酒井部長

内なる声に従う

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やることを私は本当にやりたいだろうか?それに対する答えが”No”という日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があると、そう悟るのです。
‘If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today? And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.’

私たちの幸せを願われる神様

<成和学生会報2015年11月号掲載>

田中部長

これまでの歩み

全国の愛する成和学生の皆さん、こんにちは!
現在7地区で成和部長をしている田中と言います。私は大学2年生の時にCARPで伝道され、2014年2月まで約16年間CARPで公務をしていました。
その後、岐阜教区の成和青年・成和学生部長として約1年間歩み、現在は7地区で成和部長をしています。
私が成和学生と接するようになってからまだ2年も経っていませんが、成和学生の皆さんから、“天に対して純粋で真直ぐな心情姿勢”や“兄弟姉妹の心情文化”など、日々多くのことを学ばせていただいています。

信仰生活を定着させよう!

<成和学生会報2015年10月号掲載>

大元主任

 

毎日の信仰生活

皆さんこんにちは。お気づきの方もいるかもしれませんが、私は成和学生会報で『原理講論を読もう』を担当しています。

未来に向かって躍動する成和圏となるために

<成和学生会報2015年9月号掲載>

佐野部長

 

志を立てることの大切さ

成和学生の皆さん、こんにちは!今年度から本部青年学生局に成和大学生部が新設され、全国各地で皆さんのお兄さんお姉さんが、成和大学生会を発足し、活動を始めています。今回は成和学生の皆さんに、大学生、青年、家庭という将来を見据えた上で、大切だと思われる内容をメッセージとしてお伝えできたらと思います。

神様は必ず教えてくださる

<成和学生会報2015年8月号掲載>

山口成和学生部長

二世圏教育に携わる原点

私は現在、成和学生部長として、二世圏の教育に携わらせていただいています。なぜ自分がそういう環境を与えられたのか考えた時、二つの体験が自分の原点としてしっかり根付いていて、それが出発点になっていることに気付きました。
一つ目は、現在の責任に就くはるか前の体験です。

神様の愛を分け与える子女になろう!

<成和学生会報2015年7月号掲載>

梶原部長

あいさつ

全国の成和学生の皆さん、お元気様です!
福岡教区で成和学生部長をしている梶原と言います!私の名前は孝進様と仁進様の二人のご子女様の“孝”と“仁”という字をそれぞれ使わせていただいている贅沢な名前で、自分でも大変気に入っています。

天国兄弟

<成和学生会報2015年6月号掲載>

中島部長

なにで飛ばしていると思う?

そもそも成和学生部とは何をするところだろうか?成和学生部長として、長いこと自問してきた本質的テーマだが、ひとつの解答が今年の成和学生大会の前夜に与えられた。