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成和学生部から成和青年部への連結

<成和学生会報2017年2月号掲載>


青年学生局では、高校3年生が成和学生部卒業後、4~10月の約半年間の期間において、成和青年部にしっかりと繋がり信仰教育を受けているかどうかを、 『新成和青年連結調査』として調べています。成和学生部卒業生が新成和青年として“連結された”という定義を、“卒業後4~10月の7カ月間の間で、成和青年部の礼拝に月1回以上参加した月が、3カ月以上あること”としています。

2016年3月の成和学生部卒業生における連結調査から、しっかりと“連結”されている新成和青年における分析で以下のような結果がでました。

・進路別の連結

進路別の連結において、より連結された進路先は、①短期大学、②四年生大学、③専門学校、④浪人、⑤就職という順番になりました。

・高校3年生時の在籍

高校3年生時に成和学生部に在籍していた場合は、68%が連結されましたが、32%が連結されずにいます。そして、不在籍だった場合は、95%が連結されず、5%のみが連結されました。青年期で連結されるケースもありますが、大部分は高校3年生時に成和学生部とどのような関係性を築いているかが連結結果に反映されています。

・学生会活動

高校生時に成和学生会長団(会長・副会長)として公的に活動していた場合は、84%が連結し、学生会役員として何らかの役割を担っていた場合も79%が連結しています。また、学生会活動(修錬会や中和文化祭など)に参加していた学生は68%が連結していますが、礼拝参加のみの参加の場合は、連結率が24%という低い結果となりました。

・親子面談

成和学生部を卒業して成和青年部に所属する時に、親子で所属先の成和青年部長と面談をすることを推進しました。親子で面談した場合は、73%が連結し、本人のみの場合は約69%、親のみの場合は22%という結果となりました。

いずれの結果も、成和学生として教育を受けたり活動に参加する動機が、本人の中にあるかないかが、新成和青年時の連結に反映されるという印象があります。今年も多くの成和学生が卒業していく季節を迎えました。新成和青年への連結が成されるよう、ご父兄および全国の教育担当者と共に尽力してまいります。


Category: ご父兄、二世担当者様へ