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心情文化共同体を通した文化発信

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

心情文化共同体を通した文化発信

今年度の中和文化祭は、“良心革命に向かう5つのテーマ”から各地区大会のテーマを選択して、取り組まれています。この5つのテーマは、4月におこなわれた2016年度全国成和学生会長団研修会にて、全国から集まった150名程の学生会長・副会長たちがディスカッションをしてまとめました。
“成和学生の心情文化を発信するためにどんな大会テーマを設定し、大会を見に来てくれる人に何をメッセージとして伝えたいのか”というテーマで、約2時間、グループに分かれてディスカッションをおこない発表しました。

 

 

1.神様の愛:神様を知らない人、信じていない人に、神様という存在がいることや、私たちが神様の愛によって生かされているということを伝える。
2.理想家庭:家族愛から、家庭、社会、国、世界へと、すべての人々の幸せに繋がることを表現していく。人類一家族世界というテーマで、世界家族の共通項は神様であることを伝えたり、家庭における親子、夫婦、兄弟姉妹の家族愛の大切さを伝えるのも良い。
3.為に生きる:為に生きる真の愛の投入・実践を通して、他を幸せにしたり喜びを与えること、一つになって何かを成し遂げることの、素晴らしさやかっこよさを伝える。
4.良心:良心を通した成長や実践の内容を通して、平和に対する新鮮さを感じる内容を届ける。見てくれた人に、“こんな姿かっこいいな!”“自分もこんな人たちになりたい!”と思ってもらえるようなものを発信できれば、学校の友人と共に良心革命できる生活に取り組める。
5.成和学生:成和学生の兄弟姉妹文化や純潔、スローガンである良心革命、成和手帳の活用による心情日誌や愛天愛人愛国の生活化、為に生きる生活などについて、成和学生の特徴や良さについて紹介する。

 

 

成和学生自ら文化発信のテーマを考えることにより、成和学生としてこの社会や世界に対して、何を伝えていきたいのか?ということを見つめなおす期間となりました。上記の各テーマの説明は、すべて成和学生会長団たちが研修会で議論して提出されたディスカッションシートに書かれてあった言葉です。
“心情文化の発信”という取り組みは、単に中和文化祭の発表のためのものではなく、成和学生自身が自らのアイデンティティーを問い、“二世圏の共同体を通してどのような文化を育んでいくのか”に対する意識と意欲を高める取り組みに繋がっていくと捉えています。

 

Category: ご父兄、二世担当者様へ