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文妍娥様のメッセージ(前半)

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

ごあいさつ

愛する成和学生の皆さん、こんにちは。お会いできて嬉しいです。短いですが、日本語であいさつを少し準備しました。 「(日本語で)今日は皆さんの発表がとても良かったです。私は本当に感動しました。ありがとうございました。」(拍手)

皆さん、本当に今日はありがとうございます。本当に一生懸命練習したでしょう。皆さんが準備した発表を見ながら、涙が止まりませんでした。とても感動しました。ここには、父母の方々も一緒に来られていますか?皆さん若く見えるので、全員が学生だと思いました。来ていただいて本当にありがとうございました。

 

真のお母様の代身として

皆さん、私の息子・娘と同じ年頃ですよね。皆可愛くてかっこよく見えました。真の父母様が皆さんの今日の発表を全てご覧になられたなら、どれほど喜ぶでしょうか。真のお母様がお忙しいので、私が代わりにここへ来て、皆さんへ感謝の思い、そして真の父母様の愛の心をお伝えします。真のお母様が直接ここへ来られることができず、本当に申し訳ありません。
皆さん、私は真のお母様と共にいる時間が多いですが、真のお母様はいつも、成和学生たちにお会いする約束をする時には、他のどんな時よりも準備をされます。本当に、とても期待して、とても喜ばれ、皆さんと会う約束をした時間が来る時まで待っておられます。私も、今日皆さんと会う時に、どんな服装をするかとても悩みました。なぜなら、私がおばさんの年なので、皆さんに年老いて見えてはいけない、おばさんではなく皆さんより少し年上のお姉さんになりたい、という気持ちがあるのです。ですから若く見えるように、このように赤いブラウスを着てきました。そして、私は普段は化粧をするのに10分あれば終わるのですが、きょうは1時間以上も化粧をしてきました。以前、私と会ったことのある人もいるでしょうが、私が皆さんに初めてお会いする時にはこのように準備をします。

 

精誠を尽くされるお母様

ですから、真のお母様はどれだけ準備をされるでしょうか。私は今日、真のお母様の気持ちを今一度感じました。真のお母様は本当に皆さんを愛しているのだな、と。真のお母様は皆さんとお会いする時に一番美しい姿で出て来られます。最も若く見えるように神経を使われます。なぜかというと、真の父母様が私たちの親であると言った時に、その親がどこの親よりも若くて美しい姿でいてほしいではないですか。そうではありませんか。真のお母様が世界で最も素晴らしく美しい方であれば、皆さん嬉しいですよね。だから、真のお母様はそのように精誠を尽くされるのだなということを、今日私は改めて感じました。
皆さんは真のお母様にお会いする機会が、韓国に行かない限りはほとんどありませんよね。ですので、私がその代わりにこのように来て、真のお母様が皆さんをとても大切にし、愛し、誇りに思っていることをもう一度お伝えします。嘘ではありません。

 

【2016年11月6日、“第20回全国中和文化祭中日本大会閉会式”で語られた文妍娥様のみ言より抜粋・編集】

Category: み言の学校