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Archive for 7月, 2018

イスラエルの伝統を築いた人々 その8:ソロモン②

<成和学生会報2017年1月号掲載>

 

 

盤石な王国を築いたソロモン

 
 「ダビデの子ソロモンはその国に自分の地位を確立した。その神、主が共にいまして彼を非常に大いなる者にされた。」(歴代志下1・1)
ダビデが先祖の列に加えられた後、ソロモンがイスラエルの王位につきました。彼は父ダビデから王位を奪おうとした兄のアドニヤをはじめ、兄に味方した者たちをことごとく打倒して、盤石な地位を築いたのです。

原理講論を読もう♪82

<成和学生会報2017年1月号掲載>

 

責任を果たせなかったイスラエルの王たち

 
先月号は統一王国時代について学びました。統一王国時代はエジプト苦役時代400年の後に訪れた120年、モーセのパロ宮中40年路程、ミデヤン荒野40年路程、カナン復帰のための荒野40年路程を蕩減復帰する期間でした。

文妍娥様のメッセージ(後半)

<成和学生会報2017年1月号掲載>

 

 

真のお母様に伝えたいこと

毎年、中和文化祭を見るたびに発展しているなと感じます。皆さんは普段学校に通いながら、どれだけ一生懸命準備したのだろうかと改めて感じます。本当に立派だと、去年より発展している皆さんを見て嬉しく思います。

侍る生活

<成和学生会報2017年1月号掲載>

 

 

神様に侍るということ

これから皆さんは、侍る生活をしなければなりません。今までは信じることによって救いを得る信仰生活をしていましたが、これからは侍ることによって救いを得る時代です。

天への孝情、世の光へ 一人ひとりが天一国創建の力に

<成和学生会報2017年1月号掲載>

天への孝情、世の光へ
一人ひとりが天一国創建の力に

青年学生局 大野主任

 

 

統一原理を学び、献身

成和学生の皆さん、こんにちは!私は一世です。この道に導かれる前の学生時代は、アートやヨガ、禅などに強い関心を持ち、週末は新宿などのクラブで踊り明かすような学生でした。

心情文化共同体を通した文化発信

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

心情文化共同体を通した文化発信

今年度の中和文化祭は、“良心革命に向かう5つのテーマ”から各地区大会のテーマを選択して、取り組まれています。この5つのテーマは、4月におこなわれた2016年度全国成和学生会長団研修会にて、全国から集まった150名程の学生会長・副会長たちがディスカッションをしてまとめました。

西神奈川教区 小田原家庭教会 成和学生会

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

全国の兄弟姉妹の皆さん!お元気様です!
小田原は“世界に誇れる日本人”の一人である二宮金次郎の出生地です。もっと誇れることは、教会長とスタッフをはじめ20名のジュニアFEが率先垂範し学生会を見守ってくださっていることです。

イスラエルの伝統を築いた人々 その8:ソロモン①

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

平和と繁栄をもたらす王

 「ソロモンの治世は平和そのものであった。神が彼のために四方の勢力を抑えられ、ソロモンは主の名のために家を建てて、永遠の聖所を備えた。」(『聖書新共同訳』続編 シラ書〔集会の書〕47・13)

イスラエルの伝統を築いた人々 その7:ダビデ⑧

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

主はわが岩、わが救い

ダビデの一生は決して平穏なものではありませんでした。彼の生涯を記したサムエル記の終わりには、“もろもろの敵とサウルの手から救い出された日”に主に向かって歌った歌が記されています。

原理講論を読もう♪81

<成和学生会報2016年11・12月合併号掲載>

 

 

士師を通して国を建てられる神様

今回は士師時代の次の時代、イスラエル民族が長い部族長政治から王政時代に突入する統一王国時代について学びます。