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愛人 ~先祖を愛する~

<成和学生会報2016年8月号掲載>

 

先祖の救いは私がする

先祖の解放は、子孫でなければする人がいません。神様にもできません。先祖にもできません。子孫が精誠を尽くして解放してあげなければならないのです。先祖は、子孫が助けてあげなければ行く道がありません。
皆さんが氏族を復帰することによって、真の氏族的な父母の氏名を完遂するようになり、霊界の善の聖徒たちによって、皆さんと共に再臨復活の恵沢を受けることができる特権的な恩賜が展開するのです。そうして、善の先祖たちが地上に、無数に再臨できるようになります。そのような時代が来るので、悪のサタン世界はだんだんと消えていき、統一の運勢が新しい世界へとだんだん越えていくようになるのです。
あの世の全ての先祖が皆さんの生き方を全て見ています。隠す所がどこにもありません。先祖が全て見ているというのです。霊界に行くようになれば、壁もすべて通じるのです。地球もすべて通じるというのです。そのような世界に行って永遠に生きなければなりません。神様の愛の対象として創造された人間であるがゆえに、神様が永遠であられるので一つの愛の対象になる存在も永遠に必要だというのです。神様が永遠であられるように私たちも永遠だと言うのです。愛の相対がなくては永生がありません。
霊界が私の手に懸っており、親戚が私の手に懸っており、親戚だけでなく国が私の手に懸っており、今後来る子孫の前に正しい伝統を立てておかなければならないということも私の手に懸っています。これをいつも考えなければなりません。皆さん自身一人ひとりが正しくできるか、できないかによって、霊界に行った皆さんの先祖も解放でき、皆さんの親戚も解放でき、皆さんの子孫は解放の選民として策定されるのです。
皆さんはいつでも、“三時代を代表した私だ”と考えるのです。ですから、霊界が私の手に懸かっているのです。皆さんの先祖が皆さん自身に懸っているのです。過去、現在、未来を全てこのように集めて、二つを重ねて引っ張っていけば、走ってくるのです。そのような使命を果たさなければなりません。
先祖が死んだその日になれば、皆来るのです。そして、先祖のために祭壇を整えて祭祀を執りおこなっても、罪にはなりません。
今は国家時代に入ったのです。焦点を合わせなければなりません。それで、霊界解放と祝福をするでしょう。120代まで祝福するつもりです。過去には4代です。4代であれば何親等ですか。八親等までいくのです。7代まですれば、もっと多くなるのです。数百家庭、たくさん栄えた家庭は、数千家庭になるのです。4代祝福、それから7代祝福をするのです。7代やれば一族を越えるでしょう。その次には、世界版図である120代です。清平でそのことをするために、全ての祝福家庭は競争して、自分の先祖を全て解怨してあげなければならず、祝福の門を開けてあげなければならない責任があることを知らなければなりません。
先祖を愛しなさい。先祖のために生きることは、罪ではないのです。サタン世界でも先祖のために生きるのに、キリスト教では“先祖のために生きるな”と言うでしょう。しかし、今後、天の世界における先祖のために生きて、また、さらにために生きなければならないのです。それで、統一教会は、祭祀も認めるのです。キリスト教では「お、偶像なのに…」と大騒ぎするでしょう。しかし、堕落した世界にいる祝福を受けた家庭は、このような伝統を子孫に伝授してあげるべき責任があるというのです。

【愛天愛人愛国pp.95-98、人間の生と霊魂の世界p.293より抜粋・編集】

Category: み言の学校