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栃木教区成和学生会

<成和学生会報2016年7月号掲載>

 

栃木教区には、宇都宮、小山、足利、足利東、那須、真岡、栃木の7つの教会があります。それぞれの教会に特徴がありますが、今回は教区として取り組んでいることを紹介したいと思います。
栃木教区として意識していることは“天の父母様を中心に兄弟姉妹の絆を深めよう!”ということです。栃木教区では、春と夏の教区修錬会ではこの目標に向かって取り組みをしています。
教区の修錬会としては、記憶に残る修錬会を意識し、体験することを多く取り入れています。前回の春の修錬会でも班ごとにカレー作りをおこないましたが、まきを割るところからチャレンジしたりと、普段できないことを兄弟姉妹たちとやることで記憶に残ればと思っています。他にも竹を切って流しそうめんをやったり、花火をしたこともあります。和動会では班ごとに劇をおこなったり、青年になっても覚えているような兄弟姉妹との絆を深め合った体験を増やしていきたいと思っています。
学校の友達よりも教会の兄弟姉妹との絆を深くしていくこと、それが一人ひとりの宝物になっていくと信じていますし、それを土台として兄弟姉妹の愛を深め合って、為に生きる文化を栃木から創っていきたいと考えています。
また、CARPと協力しながらスタディセミナーをおこなったりもしています。大学生のお兄さん、お姉さんが勉強を教えてくれたり、勉強に対しての証をしてくれたりと、1泊2日で参加した成和学生の兄弟姉妹たちは刺激を受けて勉強に取り組めています。
もう一つ栃木の特徴としては青年部と一緒にイベントをおこなうことが多くあります。スポーツ交流、ボランティア活動などを通して青年たちと兄弟姉妹の絆を深めています。栃木は修錬会でも必ず、青年部やCARPのお兄さん、お姉さんが班長をやってくれて、修錬会の中でSTFやCARPの青年たちが証をしてくれています。それを通して、青年部やCARPのことを知れる機会になっています。
栃木教区としては学生部だけではなく、青年部やCARPのお兄さん、お姉さんたちとも兄弟姉妹の絆を深めていくことができるように、これからもイベントや修錬会など取り組んでいきたいと思います。

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Category: 二世特集!