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成和手帳の活用による成長実感アンケートの結果

<成和学生会報2016年5月号掲載>

 

2015年11月から12月にかけて、成和手帳を活用することでの信仰生活における充実度や成長の実感度を調査し、成和手帳による教育方法の改善と発展を目的とした『成長実感アンケート』を、成和手帳2015を購入した成和学生を対象として実施しました。
全国の成和学生教育担当者の協力の下に、1087人にアンケート調査を実施することができました。アンケート回答者の内訳は、男458人・女629人、中学1年182人・2年204人・3年173人・高校1年202人・2年192人・3年134人、と比較的にバランスの取れた調査を行うことができました。以下がそのアンケート調査項目と結果になります。

 

 

 

 

成和手帳を購入して日々の信仰生活の中で活用しているのは、質問①の調査で全体の約41%に昇り、あまり活用できていない・活用していないのは59%という結果になりました。活用している41%の成和学生においては、質問②③で、よく活用している部分・とても成長を実感している部分、共に心情日誌の記入であることが分かりました。更に、具体的に成長を実感した部分は、1位:祈祷生活、2位:訓読生活となり、信仰生活の向上と成和手帳の活用に相関性があることが分かりました。

 
2016年度においては、第3回成和手帳グランプリを成和学生会報の誌面上で開催し、11月から12月にかけては『第2回成長実感アンケート』を2000名の成和学生を対象に実施しながら、成和手帳の活用による信仰生活向上の度合いを“見える化”して、教育の改善と発展に結びつけていく予定です。

Category: ご父兄、二世担当者様へ