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西北東京教区成和学生部

<成和学生会報2016年5月号掲載>

西北東京教区には、池袋、天馬、大泉、一心の4つの家庭教会があります。今年度は、25名の新中1を迎え、185名の成和学生たちが活動します。
私たちが大事にしていることは、教会に“家族文化”を作ることです。成和学生が自分の教会を好きになって、“天の父母様の喜ばれる教会を自分たちが作ろう!”と思えるように、各教会の個性や地域の特色を活かした活動に力を入れています。もちろん、父母の方々の協力が大きな力になり、青年・大学生や小学生たち兄弟姉妹との交流も欠かせません。こうして築いた“天の父母様を中心とする家族文化”は永遠に続いていくもの、そして将来日本や世界を愛するための根になるものだと信じています。
具体的には“礼拝”と“成和手帳”を軸として、各教会で様々な文化活動に取り組んでいます。“聖歌隊”は礼拝や教会イベントでの讃美と、聖歌隊コンクールへの参加を目指して練習しています。“韓国語学習”は単語や文法はもちろん、韓国人の先生から韓国文化や情を教わることができます。“学習会”はみ言を中心に目標を立てて自習し、大学生に質問をできる体制をとっています。その他、サッカー、お泊り会、季節のイベント(お花見、キャンプ、花火)など楽しく活動しています。
教区では、2大行事と春・夏・冬の修錬会に力を入れ、野外礼拝やスポーツ大会もおこなっています。ポイントは、誰でも参加できる環境を作ることです。行事の時は、舞台に立たなくても裏方で動いたり小道具を作ったり応援してくれる兄弟姉妹がいて初めて教区が一体化できます。修錬会では、全国・地区修になかなか参加できない兄弟姉妹にも、教区修に1日だけでもいいから参加してほしいと声をかけます。学生会やJr.STFメンバーが愛せる対象がいて、対象がその愛に応えてくれることで教区全体にも“家族文化”が広がります。これから、学校でもこの文化を広げていけるように“ウリヌンハナダ!”で歩みます!

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Category: 二世特集!