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リーダーシップ育成としてのJr.STFプログラム

<成和学生会報2016年2月号掲載>

 

リーダーシップ育成としてのJr.STFプログラム

成和学生部はJr.STFプログラムを通して、成和学生の“リーダーシップ育成”に取り組んでいます。Jr.STFにおけるリーダーシップとは、神の子として生活し成長しよう!という“神の子としての主体性”と捉えています。すべての成和学生にとって、成和学生らしく生活し成長するために必要な要素として、Jr.STFプログラムを成和学生教育の軸にして取り組んでいます。


ちょうど真のお父様が中高生期の15歳の時に、神様、イエス様と出会い、以下のような対話をされたと『平和を愛する世界人として』に書かれています。
 「神様本当にいらっしゃいますか?」と尋ねて、神が確かに実在することを知りました。「神様にも願いがありますか?」と尋ねて、神にも願いがあるという事実を知りました。「神様、私が必要ですか?」と尋ねて、こんな私でも神に用いられるところがあると知りました。
真の父母様の生涯をモデルとして考える時、神の子としての主体性は、次の3つの問いかけにおいて、神様との関係をつかむことで養われると考えます。

 
① 神様、本当にいらっしゃいますか?
普段の礼拝や修錬会で学んでいる“神様”という存在を心で実感し、私と共に生きておられる神様であると捉える心情体験が必要である。
② 神様にも願いがありますか?
神様という方が人格的な神様であり、この世界や私たちに、理想を持って大きな願いを持っておられることをより深く学んでいく。
③ 神様、私が必要ですか?
神様を心で実感し、その願いを知り、神様が私にその願いを託されようとされていることを知る。私には神様の願いを果たす“使命”があるということを感じる。

 
以上の3つの内容を通して、真の父母様が出会われた真の神様に出会い、成和学生は神の子として覚醒し主体性を持つようになります。そして、それを“召命”と捉えることができます。

更に、Jr.STFプログラムは、リーダーシップを通して“モデル成和学生”を目指すことを、そのゴールとしています。“モデル成和学生”とは、真の父母様が描く“成和学生”です。真の父母様は、若者に“成和”という名称を与えられました。“成和”こそが、私たちが最も大切にするべき真の父母様より与えられた“ブランド”であると捉えます。よって、Jr.STFとは、成和学生がJr.STFプログラムで養われる主体性を持って、真の父母様の描く“モデル成和学生”を目指し、青少年に希望を与えることのできる心情文化を持った“モデル成和学生会”を創り上げていく!リーダーシップ育成プログラムです。

Category: ご父兄、二世担当者様へ