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Archive for 1月, 2017

愛国 ~お金の使い方~

<成和学生会報2016年3月号掲載>1

 

お金の主人

皆さんはお金を持つ時、お金の愛の主人になりたいと思いますか、お金の権力の主人になりたいと思いますか。お金は必要ですが、全体のために、愛を表現するために必要なのです。

神様の結婚式

<成和学生会報2016年3月号掲載>

廣川部長

 

神様の悲しみの一端に触れた時

 

私が神様に出会った話をしましょう。2012年7月1日から30日の期間に“基元節祖国光復の為の新氏族的メシヤ3600名原理本体論30日特別教育”という長いタイトルの修錬会に参加しました。当時勤めていた仕事を辞めて、一大決心をして参加しました。

リーダーシップ育成としてのJr.STFプログラム

<成和学生会報2016年2月号掲載>

 

リーダーシップ育成としてのJr.STFプログラム

成和学生部はJr.STFプログラムを通して、成和学生の“リーダーシップ育成”に取り組んでいます。Jr.STFにおけるリーダーシップとは、神の子として生活し成長しよう!という“神の子としての主体性”と捉えています。すべての成和学生にとって、成和学生らしく生活し成長するために必要な要素として、Jr.STFプログラムを成和学生教育の軸にして取り組んでいます。

茨城教区成和学生会

<成和学生会報2016年2月号掲載>img_0952edi

 

全国の兄弟姉妹の皆さん、お元気様です!
14地区・茨城教区成和学生会です。いばら“ぎ”ではなく、いばら“き”です!(笑)
茨城教区には土浦、水戸、鹿島、日立の4つの教会があり、愉快で元気いっぱい、神様大好き、納豆大好きな兄弟姉妹が150名在籍しています。

イスラエルの伝統を築いた人々 その⑥:サウル

<成和学生会報2016年2月号掲載>samuel_rebukes_saul

 

サウル、王の力を示す

サムエルによって油注がれ、王となったサウルでしたが、その実力はまだイスラエル全土に示されていませんでした。その頃、東からアンモン人が侵入し、辺境のギレアデに住む人々に降伏を迫りました。彼らはアンモン王ナハシの恫喝を怖れながらも7日間の猶予を願い、急ぎ窮状をイスラエル全土に知らせました。

原理講論を読もう♪71

<成和学生会報2016年2月号掲載>7809-2edi

サタンと戦い勝利されたイエス様

先月号では荒野においてイエス様が受けられた三大試練について学びました。イエス様は40日の断食をおこなわれた後に、サタンから「石をパンに変えるように」、「宮から飛び降りるように」、そして「(サタンに)ひれ伏すように」という誘惑を受けました。

心に同化する生活

<成和学生会報2016年2月号掲載>20060412-5

 

分け与えたいという思い

愛する心は、いつでも犠牲になろうとするのです。譲歩しようとするのです。与えても、また与えようとするのです。例えば、私が100億円持っていて、全部道端で分けてあげたとします。それでも心は安らかではないのです。世界の人類を助けてあげられなかったからです。お金がもっとあれば、もっと分けてあげたいのです。きりがないのです。ですから、神様の心は測量できないのです。神様の心がそうだというのです。神様の心はどれだけ大きく、どれだけ深いでしょうか?ですから、自分を誇ることはできないのです。いくら立派なことをしても、心に聞くと「もっとしなければならない」と答えるのです。
世の中の人々は、少しでも分かってもらうことを願うのです。分かってもらうことを願い、称賛してもらうことを願うのです。しかし心はそうではないのです。心が願う道は十字架の道なので、たびたび称賛を受けていると、その位置が良くなるのです。尊敬されていると、気持ちが良いので十字架を背負わないようになるのです。心の道を行こうとすれば十字架を背負わなければならないので、それが難しい道になるのです。体が願う道ではないので、行けないのです。
先生は30歳近くになるまで、本当にひもじい生活をしたのです。お腹の空かない日はなかったのです。お腹の空いた人々に同情しながらも、私はお腹の空いた時間をほめたたえなければなりませんでした。ご飯がなくて食べないのではなく、わざわざその道を行くのです。責任を果たせない人は、思いのままにご飯を食べられないというのです。私が準備する、あらゆる課題を成す前には、睡眠も取ることができないのです。それでも心は、“もっとせよ”と迫るのです。

 

心が教えてくれること

私は、いくら疲れていても昼寝ができません。昨日も1、2時間は寝たでしょうか?「疲れるので少し休んでください」「年を取ったので、休む時が来たのです」と言うけれども、心が許さず、寝ることができないのです。私は年を取っているけれども、私がする仕事は若い人よりももっと多いのです。
ですから仕事をする過程で、心が私を通して教えてくれるのです。心がさっと分かるのです。自分にとって一番近い先生は誰かというと、自分の心なのです。ですから、心を苦しめてはならず、悲しませてはならないのです。それは、先生を悲しませることであり、天宙の主人を悲しませることになるのです。心が私の一生の主人なのです。心を悲しくさせることは、私の一生の主人を悲しくさせることなのです。心が喜ぶことのできる道を行かなければなりません。
私は中学校時代、学校の掃除を全部したのです。私が先頭に立って全校を愛したい心があったので、全校を代表して掃除をしようと思ったのです。他人が手助けするのではなく、一人でしたいのです。一人できれいに掃除しようとするので、他の人が掃除した所をもう一度するようになったのです。そのように何回かしていると、友達が皆「それならお前一人でやれ」と言うのです。ですから、自然に一人でするようになるのです。
その時間は、心と楽しむ時間なのです。この世的に見ると悲しい立場のようですが、心と友達となる時間なのです。それで、すべて掃除して座って瞑想でもすれば、深い祈祷の場に入れるのです。他の人には分からない深い世界に入れるのです。そのようなことが必要なのです。
心と同化して版図を広げる生活をいかにしているのかということが、問題なのです。

 
【真なる子女の道pp.60-62より抜粋・編集】

愛人 ~隣人を愛する~

<成和学生会報2016年2月号掲載>multi_3770_1_1196724390

 

人間関係を結ぶこと

皆さんがある人に初めて会う時、ある印象を相手に与えるようになります。その時に悪い印象を与えれば、それは悪です。良い印象を与えれば、会うたびに前よりも良くなるのです。印象が良くて初めて神様が協助されるのであって、良い印象を与えられなければ、神様も協助できません。

時にかなって働かれる神様

<成和学生会報2016年2月号掲載>

川手部長

 

ベテルの地

 

み旨に携わっていけば、誰しもがいつかは何かしらの信仰の出発点を持つ機会が訪れることと思います。いわゆる、“ベテルの地”と言われる瞬間です。この言葉は聖書にも出てきます。ヤコブがたった一人でハランの地へと向かう旅の途中、荒野で野宿をしたところ、夢の中に神様が現れてヤコブにお告げがあります。
 「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが伏している地を、あなたと子孫とに与えよう。あなたの子孫は地のちりのように多くなって・・・わたしはあなたと共にいて、あなたがどこに行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語ったことを行うであろう。」(創世記28・13-15)
これを聞いてヤコブは驚き目覚めて、「これはなんと恐るべき所だろう。これは神の家である。これは天の門だ」(創世記28・17)と叫んだようです。ヤコブはそこで神に誓いを立てて、その地をベテルと名付けます。ヤコブにとってもこのような神様との深い出会いがあり、神様との約束を結んだ瞬間がありました。
私にとってその瞬間は天世家庭祝福団というプログラムに参加した時機でした。そこで、神様より多くの恵みと愛を受けたのを覚えています。当時、期間中に3日間の伝道大会があり、その時に初めて聖霊体験をしたのです。この期間を通じて、神様は私を自分自身と向き合わせてくださり、自己のアイデンティティを確認させ、神様・真の父母様との繋がりをより深くしてくださいました。
伝道大会の出発式で、ある青年の証を聞きました。普段であれば証を聞いても何も感じないことの多い私でしたが、その時に感じた不思議な感覚は、今もはっきりと覚えています。証を聞きながら、涙が溢れて止まらなくなったのです。出発式で皆が歌う聖歌を聞いていても、ますます涙がこみ上げてきて、固まっていた何かが洗い流されるようでした。私はそれまで神様の前に涙を流す人を見ながら信じられず疑心していましたが、この瞬間を通して理論理屈でないことを実感せざるを得ませんでした。その時をきっかけとして、少しずつ神様・真の父母様の心情を感じることができるようになっていきました。

 

TOPGUN修練会で受けた恩恵

2014年10月、日本でTOPGUN修練会が初めて開催され、私も参加させていただきました。原理講義・真の父母様の生涯路程・天一国経典天聖経の訓読、先輩方の証しに触れながら、天の願いがどこに向かっているのかを感じていく、恩恵深い期間となりました。
修練会の最終日には真のお母様が修練生を天正宮に呼んでくださいました。その時に、天正宮から1時間ほど離れた寺院を訪ね、お母様から直接案内していただく時間を持ちました。その時、お母様が私たちを愛し投入してくださるお姿に、涙ぐましさを感じると共に、お母様の二世圏青年にかける思いや期待を感じざるを得ませんでした。私たちにとって、何よりも忘れることのできない貴重なひと時となりました。

 

VISION2020に向けた良心革命の火を

昨年の11月に、地区で文妍娥様をお迎えしての特別集会がありました。そこでは妍娥様がお母様の代身として来られたその経緯を話してくださいました。お母様は、「私の代わりに食口を愛してほしい」と語られ、妍娥様を送り出してくださったとのことでした。この時、天の父母様・真の父母様が願われる孝子についての感動的な証しもお聞きし、また集会後にはサプライズで青年学生へのお小遣いもいただきました。どこまでも許し愛してくださる真の父母様の愛を感じました。
真のお母様は、真のお父様の聖和後に中断なき前進を決意され、今も2020年に向けて先頭に立っていらっしゃいます。最近は“地上天国実現”について強調されておられるとのことです。私たちもそのような真のお母様の想いに沿って、弟や妹たちをはじめ、多くの人々に真の父母様を伝え、その良き文化を伝えられるようになりたいものです。イエス様は「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」(ルカ・17:21)と語られました。お母様の願いを実現する上で、今一度私たちの良心に目を向け、その良心に重きを置きながら良心革命し、それから真の愛の心情革命に向かえるよう努めていきたいと思います。
2020年には大部分の成和学生が成和青年の仲間入りをしていることでしょう。いかなる時も、良心、神様の声に耳を傾けながら“One family under God”の社会を築いていくことができるよう、共に頑張っていきましょう。