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真の父母を証す力強い成和学生となろう!

<成和学生会報2016年1月号掲載>

あいさつ

成和学生の皆さん、こんにちは!国際宣教部の山田といいます。今回初めて国際宣教部より成和学生の皆さんにご挨拶させていただきます。国際宣教部といっても皆さんにはまだあまり馴染みがないかもしれません。この部署は長年、累計22000名に及ぶ一世の方々を世界中に派遣する摂理を支えてきた部署です。そんな国際宣教部が、基元節以降に始まった“天一国青年宣教師”の摂理と共に二世圏を主導する“青年学生局”の元に置かれるようになりました。私はちょうど天一国青年宣教師が出発する2013年秋に国際宣教部に人事を受け、約2年この部署に携わらせていただいています。

 

世界70億人類に真の父母を伝えよ!

成和学生の皆さんもご存知のように真のお母様はこれからの次世代を担うべき二世圏に対して大きな関心と投入をされています。その表れとして、天宙士官学校や圓母平愛財団、天一国宣教師などを立てられ、また青年連合やCARPの強化を図ってこられました。そして、真の父母様が様々な投入をされる中で強調されることの一つが「世界70億人類に真の父母を伝えよ!」というものです。昨年、8月にアメリカ・ヨーロッパ・韓国・日本・オセアニア・中東などの合同でおこなわれたGlobal TOPGUN修練会の場でも、真のお母様は「天一国は天の父母様に侍る世界70億人類が共に生きる国です。そうしようとしたら、あなたたちが座っている席にじっとしているだけでいいでしょうか? 走り回らないといけません。飛び回らないといけないのです。だから世界の隅々まで真の父母を知らずにかわいそうに死んでいくあなたたちの兄弟たちを救わなければなりません。」(2015.8.19)と語られました。

 

真の父母様の願いを実践する天一国宣教師

このように焦る思いの中にいらっしゃるお母様が、二世圏に天一国宣教師のプログラムを与えられました。そしてその中で多くのお兄さん、お姉さんたちが神様・真の父母様の愛を実感し、また世界の人々に真の父母を証し伝えていっています。

 
「み言に出会って、私の人生が完全に変わった、きみたちとの出会いは運命だったと思う。私の人生に光を与えてくれてありがとう」(オーストラリアの第二期天一国宣教師の信仰の子女の言葉)

 
「この運動に参加できて本当に感謝しています。真の父母様に出会うことができました。そして私自身を変え、何より特別なことは神様をもっと深く探し求めることができるようになったことです」(フィリピンの第一期天一国宣教師の信仰の子女からの手紙)

 
また、真の父母様は先にあるように私たちが国境を越えた本当の人類一家族世界を築いてほしいと願っていらっしゃいます。宣教師たちが築いた任地国の人々との心情因縁は非常に強いものです。

 
「ベナンで宣教師として歩めた期間は本当に宝物と思える期間でした。世界を体験し、そこに家族がいるという実感は生涯忘れることができませんし、これからもベナンを愛し続けていきたいという心が自然と湧いてきます」(西アフリカ・ベナン 第一期天一国宣教師)

 
そして世界での宣教現場に行き、何より真の父母様ご自身が人類の父母として世界を愛し、世界のために投入してこられたのだという事実を強く実感して日本へ帰ってきます。

 
「外的に見ればこの国(宣教国)は、日本・韓国から見れば一番遠い地であるのにも関わらず、この場所にも神様と真の父母様の御跡が残されているのを実感せずにはいられませんでした。世界を一日圏内のように飛び回っては昼夜関係なく神様のみ旨を伝え愛されていたお父様の歩みを感じましたし、今も進行形で世界を愛されるお父様がここにはいました」(南米・第一期天一国宣教師)

 

真の父母の願いを実現する成和学生に

このように真のお母様は、誰よりも世界を愛し投入しておられる天の父母様と真の父母様を世界70億人類に一日も早く伝え(伝道し)なければならないという焦る思いの中、二世圏を世界の舞台で訓練させるという決断をされ私たちに様々な環境を準備してくださっています。天一国宣教師に表わされているように、二世圏が真の父母様の願いに答えて、日本とそして世界で天の父母様、真の父母様を力強く証できるようになることが願われています! 皆さんが今年度から中和文化祭では“文化発信”を始め、様々な証を立ててきたように、皆さんのような若き時から“走り回り、飛び回る”ほどに天の父母様・真の父母様を伝えていくことのできる力強い成和学生となってください!!

Category: 二世へのMessage