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信仰の本流

<成和学生会報2015年11月号掲載>DSC_7244

 

天の父母様の夢を成す責任

統一家の全ての食口が、氏族メシヤの責任を完了すること、それが天の父母様の夢であり、真の父母の夢です。
真の父母の前において、世界人類は子女です。世界人類、子女たちが、いまだに真の父母を知らずにいます。祝福を受けていない子女たちは、真の父母の環境圏の中にいることができません。皆さんが責任を持たなければなりません。
その責任を果たすために、皆さんはしっかりと育たなければなりません。信仰の本流に乗り、父母様と心情一体を成し遂げて、この天一国の環境を広げていかなければならないのですが、その一環として、この芸術・文化分野が重要です。
あなたたちは一時間ほど公演をしました。統一家の全ての食口が心を一つにし、志を一つにして、父母様を思いながら涙を流しました。無条件に与えてくださる真の父母様の真の愛を、あなたたちは公演の準備をしながら実感したはずです。そのような文化活動を、私は育んでいこうと思います。
今後、私たちの心情文化活動は多様になります。ミュージカルだけではありません。私たちの歌もあります。リトル・エンジェルスも、ユニバーサル・バレエ団もあるでしょう。今後、文化面においては、統一家にかなう者はいません。

 

分け与える真の父母の思想

私たちの人生は、三段階を経るのです。母親の腹中で約十か月間、保護を受けて、誕生すれば、地上生活が始まります。地上生活は、健康な姿で100年も生きると考えることはできません。100年だとしても、その次に行くことになる世界は、永遠なる霊界です。その永遠の世界に合う服を着て、そこに合う法度を身につけるために、地上生活を送るのです。地上生活では、ために生きる真の愛を実践する人になり、真の愛を実践する人生を送らなければなりません。
世の中の人々は皆、何か良いものがあると、もらおうとばかりするでしょう。「私を助けてください」と。キリスト教の2000年の文化も、「イエス様を信じて天国に行こう」と願う文化です。
しかし、私たちは違います。真の父母の思想は、分け与えるのです。受けることばかりを願うのではなく、与えようと努力するのです。与えて忘れ、また与えながら、ために生きるのが真の愛です。ですから、違います。これが本流です。
あなたたち、祝福家庭というのは、世の中の人々と根本的に違います。何が違うのですか。あなたたちは、真の父母の息子、娘です。その息子、娘というのは、何ですか。親子の関係というのは、何でしょうか。血縁関係でしょう?世の中の人々と違う、最も重要な部分です。祝福家庭。真の父母と親子の関係です。
このような貴い位置にいるあなたたちが、足踏みしていてよいのでしょうか。澄んだ水は、流れなければなりません。停止状態になれば、腐った水になります。あなたたちは、流れていかなければなりません。全ての生命体を救い出さなければならないのです。
自然だけではなく、人間の世界、堕落した世界にいる人たちも救うのです。そのためには、伝道をし、祝福へと案内しなければなりません。それが、創造始まって以来、天の父母様が恨を抱きつつ、6000年の蕩減復帰摂理を導いてこられた、困難な、血と涙の歴史路程です。しかし、今や真の父母によって、堕落した世界に祝福家庭を誕生させ、浄化させているのです。

 

【『世界家庭』天暦9月号より抜粋・編集】

Category: み言の学校