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私たちが必ずや責任完遂いたします

<成和学生会報2015年11月号掲載>1T0A1442

 

真の父母様の摂理路程

尊敬する内外の貴賓、愛する平和大使、全世界の祝福家庭の皆様。
きょう、私たちは、あまりにもお父様が恋しいです。万王の王、天地人真の父母として来られた再臨メシヤ、救世主、真の父母の路程は、基盤として準備されたキリスト教が責任を果たせないことによって、僕の僕の位置から出発するしかありませんでした。そのような摂理路程を、皆さんはご存じでしょう。そのような中でも、天を慰労し、必ずや神様の夢であり、所願であるみ旨を成して差し上げるということを誓う日々でした。
第二次(世界)大戦直後から民主世界の代表国である米国が、共産主義の脅威に直面し、家庭破綻、極度の個人主義による青少年問題、麻薬問題、思想問題で深刻な立場に置かれるようになりました。
そのような中、真のお父様は韓国を後にし、米国に渡っていかれ、「米国が病にかかったので私が医師として来た。米国が火事になったので私が消防士として来た」と言われ、米国を目覚めさせて、結果的に共産主義の没落をもたらすようにされました。
南米全域が共産化されていくことも、CAUSA(南北米統一連合)を立てて教育なさりながら、その国々を救いました。
それだけではありません。数多くの人類の未来とこの地球の未来を心配なさり、多くの準備をされました。
1981年、“科学の統一に関する国際会議”で、「世界平和に向かう道は世界平和高速道路をつくる道である」と提唱されました。
アフリカの喜望峰からヨーロッパ大陸を経て、アジアを経て大韓半島へ。南米チリのサンティアゴからニューヨークを経て、アラスカ、そしてベーリング海峡トンネル(構想)を語られましたが、そこを通って、ロシアを経て、日本列島を経て、再び大韓半島へ。世界が一つになる道を提唱され、開いてくださいました。
その歴史的な路程の前に、今回のこの聖和3周年記念に当たって、全世界121か国が同参する“ピースロード”の大長征を無事に完成させました。

 

お父様の前に誓う決意

有史以来、今日の強大国だという人々は皆、自分が中心です。先に自国の利益を考えます。しかし、真の父母様であるため、私たちは皆一緒に一つになりうる疎通の道を開いていっています。100年前、インドの詩聖タゴールが大韓民国を褒めたたえました。“コリア”、その名前は“アジア(東方)の灯”だと言いました。今日の韓国経済が“アジアの灯”ではありません。灯は光を言います。光は、真理です。真理は、み言です。真の父母様の教えによって、この大韓民国がアジアと世界の前にそびえ立つことができるということです。
そうだとしたら、きょう集まった皆さんは、お父様にどんなことをお話ししたいですか? 私はこのように話したいです。
「お父様、これ以降は心配しないでください。私たちが必ずや責任完遂いたします。ですからお父様は、永遠なる本郷苑において、これまで孤独であった神様、天の父母様を慰労され、頌栄の対象として自由の身となられることを懇求いたします!」
これが、私たちが世界の前に見せて責任を持つべき、心情文化の幟であり、旗であり、花であるということを肝に銘じ、皆さんも私と同じ覚悟で最善を尽くしてくださることをお願いいたします。

【2015年8月30日 “文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和3周年記念式”にて語られた真のお母様のみ言より抜粋・編集】

Category: み言の学校