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真の父母様に似る生活

<成和学生会報2015年9月号掲載>DSC_4252

 

聖和3周年を記念して

(日本語で)愛する日本の食口の皆さん、こんばんは!私は、真のお母様の愛を伝えにきました。皆さん、愛しています!皆さんは真の父母様の希望です。皆さんを愛している真の父母様の愛を感じてください。私は日本語ができないのでここからは韓国語で話します。


(韓国語で)皆様こんにちは!お会いできて嬉しいです。私のためにこのような機会を準備してくださり、本当に感謝しています。
まず、真のお父様聖和3周年を記念して、一緒にこの時間を過ごすことができて嬉しいです。私は韓国から、真のお母様の愛と関心を持って会いに来ました。真のお母様は今、真のお父様の聖和3周年に向けて、特別精誠期間を過ごしておられます。
そして、全国の成和学生・大学生たちが、天の前に孝の基準を立てようとしてくださっていることに、本当に感動しています。
皆さんも感じていると思いますが、今は文化・芸術の時代を迎えています。この文化・芸術が、天の父母様、真の父母様が願われる通りに進んでいけばどんなに良いでしょうか。

 

価値観の根

真の父母様は、20数年前にも若者たちの価値観に具体的なものがなく、絶対的な、情緒的な根がないことを心配しておられました。このような問題をどのように解決していくのか、悩んでおられました。そして、その一つの解決方法として、永遠に変わることのない根が必要だとおっしゃられました。
では、その絶対的な根は何でしょうか?皆さんは何だと思いますか?“孝”?ではその“孝”の模範になった人は誰ですか?真の父母様です。真の父母様は、先頭に立って“孝”の姿を私たちに見せてきてくださいました。

 

三つの基準

2013年1月13日に基元節を迎えました。天の父母様を迎える新しい時代ですね。その基元節を迎える前、真のお父様が聖和する前に、真のお父様は、新しい時代を生きる私たちに生活の三つの基準を教えてくださいました。まず一つめは“伝統”、もう一つは“血筋”、そして“似ること”です。
一つの伝統は天の父母様から始まります。天の父母様から始まる伝統は、一つの血筋、血統となって受け継がれます。
それでは、子女となる私たちは、天の伝統をどのように受け継がなければならないでしょうか。誰を見て学ぶのでしょうか。真の父母様ですね。真の父母様は、「真の父母に似ることによって、天の父母様の伝統を受け継ぐ人になれ」とおっしゃいました。
今日のSeiwa Music Festivalのテーマは、孝子になって、忠臣になって、愛を持って、勝利する、ということですね。その出発点は、私たちが天の父母様に似ることから始まります。真の父母様が見つめていたもの、真の父母様が感じるもの、真の父母様の希望、真の父母様の愛。このようなものに似ていくことよって、私たちは子女になっていくのです。
真の父母様が生涯をかけて見せてくださったこの道、真の父母様が生涯をかけて歩まれたこの道。私たち皆が一緒に、その同じ道を行く群れになりたいと思います。この場所で、真の父母様に気持ちを表すために叫んでみましょう。「真の父母様、愛しています!」「真の父母様、感謝しています!」
皆さんは今日から、真の父母様を中心として“感謝して、似る生活”を出発していってほしいと思います。ありがとうございました。

Category: み言の学校