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愛天・愛人・愛国の生活化

<成和学生会報2015年6月号掲載>

 

“愛天・愛人・愛国”を成和学生の理想像へ

真の父母様の教育理念は、“愛天・愛人・愛国”です。天を愛し、人を愛し、国を愛する人材を育てるという教育目標を、理想の成和学生像として立てながら教育を進めています。成和学生教育担当者におきまして、“愛天・愛人・愛国の個別指導”という教育に対する取り組み方針を出し、真の父母様の教育理念を成和学生が学び成長する子女教育の確立に向けて取り組んでいます。また、成和学生会におきまして、“愛天・愛人・愛国、信仰生活を確立しよう!”という方針を出し、成和学生会の会長団やリーダーが、信仰を土台として真の父母様の教育理念を中心とした成和学生会を創る取り組みをおこなっています。

 

“愛天・愛人・愛国”の生活化

このような真の父母様の教育理念を中心として、成和学生がしっかりと成長するために大切なポイントを“生活化”に置いています。家庭においても、教会においても、学校においても、どんな時間や空間の中においても変わらない神の子女としての生き方を身に着けていく。これを“愛天・愛人・愛国の生活化”と呼んで、それを教育し身につけていく方法を“生活プログラム”と呼んでいます。生活プログラムは、①愛天、②愛人、③愛国の3つの項目を取り組みます。

 

① 愛天・・・神様を中心とする生活 (目標例:敬拝、訓読、祈祷、礼拝、心情日誌)
② 愛人・・・ために生きる行動   (目標例:挨拶、笑顔、奉仕活動、お手伝い)
③ 愛国・・・神の国をつくること  (目標例:勉強、健康維持、環境美化、掃除、節約生活)
愛天とは神様を中心とする生活をすること、愛人とはために生きる行動をすること、愛国とは神の国をつくること、このように中高生に分かり易く説明をしています。そして、成和学生部における教育プログラムや成和学生会報を通して、真の父母様の愛天・愛人・愛国に関するみ言を学びながらより深い意味を理解していきます。しかし、み言を学び理解するだけでは、“生活化”はなされません。生活化のためには、次の4つのサイクルが日々の日常の中で必要となります。①理想像を描く、②目標を立てる、③実践結果の記録、④反省、という4つのサイクルです。

 

① 理想像を描く・・・み言を中心に神様の願われる自分自身を考え描く
② 目標を立てる・・・理想の自分自身に向かって実践する目標を明確にする
③ 実践結果の記録・・・毎日の実践の結果を記録する(〇×等)
④ 反省・・・目標を実践しての自分自身の成長点と反省点を記録する

 

成和学生部では成和手帳を効果的に活用しながら、このサイクルを通して教育プログラム化することにより、成和学生を愛天・愛人・愛国の精神を持った希望の人材へと成長させていく取り組みをおこなっています。

Category: ご父兄、二世担当者様へ