Subscribe via RSS Feed

Archive for 9月, 2016

文化発信に取り組んだ2015年度中和文化祭

<成和学生会報2015年12月号掲載>

 

文化発信に取り組んだ2015年度中和文化祭

2015年度における中和文化祭は、新しく“文化発信”というコンセプトを持って取り組みました。これは、成和学生が学校の友人や知人に見せることのできる、つまり、社会に発信できる文化祭を目指して発表を創り上げていくことを意味します。成和学生部では、この文化発信を次のように表現してスピーチ部門とエンターテイメント部門における評価をおこないました。
“成和学生が目指す文化がどのようなものか、教会内外において理解できるように表現されている”
今年度から新しくこの“文化発信”という取り組みをスタートしたので、全国各地区大会において文化発信に取り組めた地区とそうでない地区の差はありましたが、“①教会内のみ伝わる表現が多い”→“②教会内外を問わず伝わるように表現されている”→“③教会内外を問わず伝わるように表現されており、成和学生の目指すものが理解できる”このように、段階的に成和学生会が創り上げるものが発展していくことを目指していきます。

文化発信型の中和文化祭に向けて積極的に取り組んだ地区においては、各地区オリジナルのチラシ・パンフレット・チケットの作成や、成和学生会の紹介として活動写真や映像コーナーを会場に設置したりと、様々な工夫がありました。今年度の取り組みを通して、成和学生の文化に大きく二つの変化を感じました。

 

①成和学生としてのアイデンティティーの再構築

中和文化祭に学校の友人・知人を呼ぶことで成和学生であることを説明できる場となり、社会に対して“私は成和学生である”というアイデンティティーがより明確になりました。友達を中和文化祭に誘った成和学生の感想と、参加した友人の感想を紹介します。
成和学生:「今回友だちを中和文化祭に誘うことが、家庭連合について話す良い機会になりました。私は今まで謎が多いと言われ続けていたので、全てを知ってくれたような気がしてとても楽になりました。」
友達:「普段自分が見ることのないようなものを見れて新鮮でした。世の中にはいろんな考えの人がいるのだと改めて実感し、そうした方々と交わることのできる良い機会になりました。学校の文化祭もこれくらい熱が入っていればいいのになと思いました。招待していただきありがとうございました。」

 

②皆で創り上げる場としての文化祭へ

これまでの中和文化祭は、誰が、またはどの教区が入賞して東西大会に進むのか、ということが意識の中心でした。しかし、今年度は学校の友人や知人を迎え普段見せることのなかった成和学生としての自分を見てもらう場となり、来てもらった人に成和学生としてのメッセージや感謝を伝えていく取り組みとなりました。その結果、教区を超えて成和学生みんなで協力して創り上げて発信していくという姿が多く見られた地区大会もありました。
来年は、今年の取り組みや証しを参考に、さらに文化発信に取り組む成和学生会を目指していきます!

奈良教区成和学生会

<成和学生会報2015年12月号掲載>_DSC5408edi

 

愛する全国の兄弟姉妹の皆さん、完全投入様です!
私たち奈良教区成和学生会は、2015年度の年頭標語として“誠心誠意”を掲げ、会長と5人の副会長、そして会長補佐官から成る計7名の執行部を中心に、約40名のメンバーで元気に活動しています!

イスラエルの伝統を築いた人々 その5:サムエル③

<成和学生会報2015年12月号掲載>6a00e55043abd088340120a566eaff970c-800wi

 

サムエルの執り成し

ペリシテ人に奪われた神の契約の箱が戻ってきてはじめて、イスラエルの人々は自らの過ちに気づきました。創造主であり救い主としてイスラエル民族を召され、導いてこられた神様をないがしろにした罪を悔い改めました。

原理講論を読もう♪69

<成和学生会報2015年12月号掲載>SCAN_20151203_160122600edi

 

イエス様と洗礼ヨハネの出会い

先月号は洗礼ヨハネの使命について学びました。洗礼ヨハネはメシヤを迎える前に現れる預言者エリヤの再臨であり、メシヤの社会的基盤を準備すべく、イスラエル民族をメシヤに連結する使命を担っていました。洗礼ヨハネはイスラエル民族からメシヤではないかと噂されるほど信望を受けており、その名声はイスラエル全土に響いていました。

信仰の本流

<成和学生会報2015年11月号掲載>DSC_7244

 

天の父母様の夢を成す責任

統一家の全ての食口が、氏族メシヤの責任を完了すること、それが天の父母様の夢であり、真の父母の夢です。
真の父母の前において、世界人類は子女です。世界人類、子女たちが、いまだに真の父母を知らずにいます。祝福を受けていない子女たちは、真の父母の環境圏の中にいることができません。皆さんが責任を持たなければなりません。

愛人 ~家族の和合~

<成和学生会報2015年12月号掲載>200402150107-2

 

父母を愛する

真の子女とは、どのような子女でしょうか。真の父母の愛の前に永遠無窮に父母を愛し、また愛があふれ出る、愛の心をもった子女です。そのような立場が真の孝子の立場です。

自己変革の道

<成和学生会報2015年12月号掲載>

酒井部長

内なる声に従う

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やることを私は本当にやりたいだろうか?それに対する答えが”No”という日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があると、そう悟るのです。
‘If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today? And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.’