Subscribe via RSS Feed

Archive for 2月, 2016

愛天・愛人・愛国の意味

<成和学生会報2015年4月号掲載>写真1

 

最も重要な真理

天を愛し、人を愛し、国を愛する教育をしたいと思ったのです。私の教育理念は、天を愛し、人を愛し、国のために働く人材を育てる事です。学校は、真理を教える聖所のような所です。学校で教えるべき最も重要な真理は何でしょうか。

“良心革命”の先駆者となろう!

<成和学生会報2015年4月号掲載>

田中副会長

恒久的な平和は良心の目覚めから

「皆様!恒久的な平和は、どのように実現しなければなりませんか?まず、私自身の本性、すなわち良心を取り戻すことが重要です。良心を目覚めさせなければなりません。良心は第2の天の父母様です。」
これは、昨年9月に開催されたグローバルユースフェスティバル(青年学生1万名大会)において、真の父母様から頂いたメッセージです。
皆さんは良心の声が聞こえますか?時に良心は、私たちの行動や態度、口にした言葉に対して、“良心の呵責”という武器で鋭く攻撃をしかけてきます。誰も良心の声から逃げることができないことは、経験上分かっています。できる防御があるとするなら聞こえないふりをすることぐらいでしょうか…。でも、その一時しのぎの選択は100%後味の悪い結末を迎えることになります。

成和手帳2015

<成和学生会報2015年3月号掲載>

 

成和手帳2015

2015年度版成和手帳が光言社より購入できるようになりました。2014年度におきましては6月下旬に在庫切れとなり、以後、2014年度版成和手帳を購入することができませんでした。2015年度は購入を希望するすべての成和学生が成和手帳を活用できるように、発行部数が増加されました。
成和学生部は、成和手帳を活用することによって、成和学生一人ひとりに対する“愛天・愛人・愛国”生活の個別指導が充実されることを目指していきます。2015年度版成和手帳の大きな特徴は、“愛天・愛人・愛国”という3つのキーワードを中心に、生活における目標を立てて、為に生きる実践と信仰生活を記録していく手帳となっていることです。

鹿児島教区成和学生部

<成和学生会報2015年3月号掲載>IMG_5773edi

全国の成和学生の皆さん!お元気様です!
鹿児島教区の成和学生部です。鹿児島は田舎というイメージを持たれる方が多いと思いますが、なんと!2014年秋に鹿児島中央駅のショッピングモールに、東急ハンズと“SHIBUYA109”の2号店ができました。
明治維新の時に国造りに貢献したように、もう一度鹿児島から新しい風を起こしていきたいと思って活動しています。ちなみに桜島も毎日のように噴火しています。(笑)

イスラエルの伝統を築いた人々 その2:ヨシュア③

<成和学生会報2015年3月号掲載>a295c43bbcbb9ef8602b27e593746efd02b83fd2.97.2.9.2

 

エリコ城の陥落

ヨシュアに率いられたイスラエル民族がエリコに迫った時、彼らの侵入を恐れたカナン民族は、城門を固く閉ざして守りを固めていました。しかし、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている」(ヨシュア記6・2)と言われる万軍の主は、ヨシュアに次のように命じました。

原理講論を読もう♪60

<成和学生会報2015年3月号掲載>aa45281edi

 

出エジプト

先月はイスラエル民族が奴隷として苦しめられていたエジプトから出発(脱出)するために、モーセが中心人物となって第二次カナン復帰路程を出発し、兄・アロンと共にパロの宮中に乗り込んで、神様が与えた不思議な力で奇跡を起こした内容を学びました。神様に与えられた力で起こした奇跡は、エジプト全土に大きな被害を与えましたが、これはエジプトの王であるパロが神様の能力の偉大さを悟りイスラエル民族を解放するためであり、またイスラエル民族自身も神様の偉大な力を再認識しエジプトに未練を持たずに出発できるようにするためでした。

責任分担の重要性

<成和学生会報2015年3月号掲載>2

 

責任分担が与えられた理由

皆さんは、責任分担を軽く思っているでしょう?このことをよく知らなければ、歴史は解けません。
なぜ、神様が責任分担を与えたのでしょうか。神様は、人間に責任分担を与えたので、「取って食べるな」と言われたのです。責任分担を与えなければ、造られるやいなや、赤ちゃんの時から愛し合わなければならないのです。思春期がなくなるのです。思春期というのは愛の成熟期間であり、お互いが相対性を知り、活動することのできる作用が出てこなければなりません。

対物関係

<成和学生会報2015年3月号掲載>1

 

日常においての関係

私たちが日常生活で接しているものは、大旨どのように区分されるのでしょうか。第一に、物に接すること、第二に、人に接すること、第三に、言葉に接すること。

親孝行の渦を巻き起こそう

<成和学生会報2015年3月号掲載>

小川成和学生部長

 

TOPGUN修練会で受けた恩恵

全国の成和学生の皆さん、お元気様です!今回私は、1月におこなわれた“第2回日本TOPGUN修練会”に参加させていただきました。その中で感じた内容を皆さんと共有できたらと思います。
TOPGUN修練会とは、簡単に説明するとお母様の願いによって出発した修練会で、これからの統一運動を担っていく若い指導者を、全国各地から集めて教育するものです。

ボランティア力の向上

<成和学生会報2015年2月号掲載>

 

ボランティア力を活用した成和学生部の運営

 

ボランティア力を活用して教育を進めていくことは、成和学生部の運営においてとても重要です。なぜなら、成和学生部長と成和学生という、学校で例えるなら先生と生徒という図式では、中学1年生~高校3年生という幅のある学年をまとめることはとても難しいからです。さらに、成和学生は普段それぞれの学校に通っているので、まとまりのある学生団体として二世を教育するのは並大抵の教育力では成功することが難しいと考えます。そのため、成和学生部長と成和学生部をサポートするボランティアスタッフが協力して成和学生を教育していくことが、成功の秘訣となります。

 
ここで成和学生部におけるボランティア力とは、

 

①FE:フィールドエデュケーター(現場教育者の意味)

 

②父母会からのサポート

 

を意味します。

 

FEのボランティア力とは、FE選抜修錬会を通過してFEとなった青年FEと父母FEによる成和学生部へのサポート力となります。青年FEは、成和学生の先輩として学生たちと直接触れ合い、また若いアイデアや企画力で成和学生会をより魅力あるものへと発展させることができます。父母FEは、学生たちの送迎や修錬会の食当などを通して、より多くの成和学生が整った環境の中で教育を受けることを可能にしていきます。こうした父母FEのサポートが活性化することにより、父母会の成和学生部へのサポート力がアップし、より多くの成和学生を成和学生部へつなげる力と機会が増えていくと考えられます。

 

FEの輩出を通したボランティア力の向上

 
2014年12月~2015年1月の2カ月間にかけて、全国17会場にて第20期Jr.STF選抜修錬会が開催されました。それと同時に、青年および父母を対象にした第18期FE選抜修錬会が7会場にて開催されました。

 

FE選抜修錬会は、

 

①真の父母様の教育観の学習

 

②二世の心情体験

 

③教区を越えたFEネットワークの構築

 

を目的としています。

 

1泊2日で、選抜修錬会にチャレンジする中高生と同じように、原理試験や論述試験を受け体力意志力テストとしてマラソンをします。また子女教育概論を2コマ受講することを通してJr.STFプログラムの全体像や教育内容を学習します。講義は、父母と青年がグループになりディスカッションを踏まえながら進行していくので、世代を超えた交流と絆が生まれます。さらに、FEとなった後には、Jr.STF選抜修錬会のスタッフを経験することでJr.STFを通して成和学生部をどのように活性化させようとしているのかが分かるようになり、Jr.STF選抜へ挑戦する成和学生の教育をサポートできるようになります。

 
より多くの青年や父母のボランティア力で、成和学生部がサポートされることを通して、成和学生教育担当者の成和学生部運営力も向上していくと感じます。