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発信力のある心情文化活動へ

<成和学生会報2014年12月号掲載>

発信力のある心情文化活動へ

成和学生会において全国で取り組まれる最も大きな行事として、毎年秋に開催される中和文化祭があります。成和学生会で取り組むすべての活動を心情文化活動と呼び、中和文化祭はその心情文化の祭典として、①心情を中心とした人格の形成、②為に生きあう心情文化共同体の構築、③周囲を感化する神主義の発信という3つのポイントを活動の目的としています。
今年で中和文化祭は18回目を迎えました。全国各地区で9月から11月に地区大会が開催され、東日本大会が2014年11月16日に大阪府の泉の森文化ホールにて、西日本大会が11月24日に群馬県の伊勢崎市文化会館で開催されました。両大会共に1000名を超える成和学生や応援の青年および父兄が集まる中、“忠孝の伝統の旗手となろう!成和学生”というスローガンを掲げ、チャート原理講義、スピーチ、原理講義(板書)、エンターテイメントの4部門における素晴らしい発表が繰り広げられました。
中和文化祭は当初より、真のご家庭にお捧げするものとして出発しました。2012年には東日本大会に、2013年と今年は西日本大会に、真のご家庭を代表して文孝進様家庭の崔妍娥様をお迎えしました。
崔妍娥様は閉会式でメッセージを語ってくださり、真のお父様が1996年11月11日、南米ウルグアイにて語られた『真の孝子の道理』というみ言を紹介しながら、成和学生たちが真のご父母様を誇り、真のご父母様の子女であることを誇り、真のご父母様の真の愛の伝統を相続し未来の希望となってくださいと激励されました。そして、成和学生が真のご父母様に力と希望を与える“生命水”となってください、来年も必ず中和文化祭に来ますとメッセージをくださいました。
翌朝、朝食の場において先日の中和文化祭の内容に触れながら、特にエンターテイメントの発表において、一つひとつの発表における良かった部分や、もう少し改善したら良い部分などに加え、映像の使い方やBGMの使い方が工夫されていて本当に良かったと語ってくださったのがとても印象的でした。そして、“忠孝”というテーマに対してどのように表現し、それを見ている人に発信して届けていくのかという“メッセージ性”の有無について強調されました。中和文化祭という舞台において、成和学生たちが作り上げて来た天の父母様・真のご父母様を愛し誇る心情文化の作品を、外へ発信するという観点を持っていくことが大切であると語られました。
成和学生会の心情文化活動を発信力のあるものへ成長させ、二世圏の一体化や真のご父母様を証しすることのできる、より成長した成和学生会を目指して真のご家庭をお迎えしたいと気持ちを新たにする機会となりました。

Category: ご父兄、二世担当者様へ