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岩手教区成和学生会

<成和学生会報2014年11月号掲載>IMG_4620edi

全国の兄弟姉妹の皆さん!こんにちは!
岩手教区では、先日 宋龍天総会長をお迎えした際、成和学生が歌を披露させていただく機会が与えられました。“いのちの歌”という歌で、昨年の中和文化祭の時にも歌ったものです。その歌詞の中に、“いつかは誰でも、この星にさよならをする時が来るけれど 命は繋がれてゆく…”という言葉があります。この歌を歌うたびに、私たちが住んでいる岩手の地は、多くの尊い命が繋がれて成り立っている土地なのだということを実感します。
昨年の中和文化祭では、大籠という地の隠れキリシタンをテーマにした劇を演じ、その取り組みを通して、歴史の中で犠牲になられたクリスチャンの方々の尊さを実感しました。
また、岩手は韓国人に対する迫害の歴史がある地でもありますが、先日、成和学生部で連行受難者の慰霊碑を清掃させていただいた際には、犠牲になられた方を偲びつつ、南北統一の重要性・私たちの使命を考えさせられました。様々な活動を通じて与えられる、心情の深まりをこれからも大切にしたいです。
取り組みとしては、聖日礼拝・修練会・Jr.STF選抜修・中和文化祭等の年間スケジュールを基本としながら、天の父母様との心情因縁を深め、更に兄弟姉妹の心情の絆を大切に歩んでいます。特に、毎年東北の北三県合同でおこなっている小学生セミナーでは、中高生が班長・副班長として弟妹たちに責任を持つことにより、お互いの心情のつながりを持つと同時に、私たち自身が愛することにチャレンジする場にもなっています。愛することの難しさにぶつかりながら、投入していくことにより普段では感じることのできない体験をすることができます。また今年から、念願のCARPもでき、これからCARPのお兄さん・お姉さんとの活動も増えていくので楽しみです。
中高生期という限られた6年間を大切にし、私たちの今の歩みが今後の弟妹たちに繋がっていくよう兄弟姉妹の絆を大切に歩んでいきます。

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Category: 二世特集!