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沖縄教区成和学生会

<成和学生会報2014年7月号掲載>全体写真edi

沖縄教区では2年前から選抜に合格したJr.STFメンバーが学生コアとして立ち、青年と学生のコアメンバーが一つになって、弟妹たちを愛する文化と伝統を作ることに挑戦しています。

普段の礼拝では、毎週土曜の夜と日曜の朝に班を作り、“共有の時間”と呼ぶ場を持っています。礼拝後に班で説教のリフレクションをおこなったり、それを踏まえた来週のアクションプランを決めて出発していきます。

また、今年のコアメンバーが成長する一つのきっかけになった修錬会があります。それは昨年おこなった“撮影修練会”と、そこに向けての取り組みや2週続けておこなった4日間の合宿でした。

沖縄教区は地区主催の中和文化祭に地理的な関係もあり、直接参加することが困難で、毎年エンターテイメント部門に映像で参加しています。コア教育が始まった2年前から文化祭に出展する映像を撮影するため、2泊3日の研修をおこなうようになり、それを“撮影修”と呼んでいます。

撮影修では“心を込めて完全投入し、神様と真の父母様を喜ばせよう!”というスローガンの下、内外の目標やアクションプランを立てます。200から300カットにもなる映像を撮影するため、何度も何度も演技やダンスを徹夜でおこない、立つこともやっとなほど投入し、最高のものを真のご父母様にお見せしたいという思いで、スローガンに向かって挑戦します。その結果、神体験をしたり、これまでできなかったことができるようになったという兄弟姉妹もいます。

2年前の中和文化祭では沖縄教区の映像は前座であり、審査の対象外でした。しかし、昨年からは審査をしてもらえるようになり、その結果、準優勝という惜しい結果ではありましたが、これまでの投入が実った結果を頂くことができました。コアメンバーが挑戦し投入して創った映像は、多くの食口や父母たちを感動させることのできる作品になったのです。

沖縄教区は天の父母様を愛することのできる学生として、一人ひとり成長していける環境を与えられていると感じます。これからも新たな取り組みや挑戦をするため頑張っていきます。

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Category: 二世特集!