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2014年度成和学生部スローガン

<成和学生会報2014年5月号掲載>

 

2020に向けての成和学生教育

2020年、東京オリンピックが開催されることが決まりました。7年後、世界中の人々が日本を訪れることになります。その時に、統一運動の青年層を担うのは、7年後に成和青年になる現在中学1年から高校3年までの成和学生たちです。この世代は毎年2000~3000人の二世が成和学生部を卒業し青年層に上がっていく、まさに日本の二世圏において団塊の世代となります。この世代において二世圏が一つになり、真のご父母様のもとに一つの青年圏を形づくることができるかどうか、二世教育の勝負の世代となると言っても過言ではありません。

また、2020年は真のお父様ご生誕100周年を迎える年です。二世圏が7年間で統一運動を担うことのできる主人として立つために、真のお母様は無限の期待と愛情を二世圏に注がれています。2013年度中和文化祭西日本大会に来られた崔妍娥様を通して、「皆さんは未来の希望です。そして、天の父母様、真のご父母様の誇りです。また、喜びの源泉です。」と二世圏にメッセージをくださいました。

成和学生の教育は、これから2020年に向けて未来の統一運動を担う成和青年の二世圏を描いて、活性化に向けて取り組んでいきます。2020年東京オリンピックを迎える時には、世界の人々に証しできる二世圏、天の父母様と真のご父母様の描かれる2020年を実現していける二世圏を育てていきましょう。

 

2014年度成和学生部スローガン

2014年度成和学生部がスタートしました。今年の成和学生部における年間スローガンは、『忠孝の伝統の旗手となろう!成和学生』です。昨年、日本の二世圏指導者160人を集めておこなわれた二世圏指導者特別集会において、真のお母様は、「若さというのは、勇気を持ち、はつらつとして決心したならば実践することです。そのような美しさがある」と、“若さ”と“実践”を強調し希望と期待をもって激励してくださいました。また、「若き血気というのは、判断をするにおいて、性急に行動する心配があるのです。お父様もこの道を歩まれる中、体を打ちながら祈祷の精誠をたくさん捧げられました。さらにお父様は火の如き性格もお持ちでした。サタン世界を屈服させるには、耐えることも必要です。忍耐が必要です。精誠が必要です。そうするためには自分自身を治めることができなければなりません。」と、二世指導者たちの教育の重点に“宇宙主管を願う前に、自己主管を完成しなさい”という、真のお父様ご自身が若き日に自らを鍛錬するために立てられた標語を強調されました。

成和学生が、忠孝の伝統の旗手となる!という時、まず自らが天の父母様の愛を求め、天の父母様の愛と一つになっていけるよう鍛錬し、その“若さ”と“実践力”を持って天の願いを発信していく力を持つようになることが大切です。真のご父母様が立てられた忠孝精神を相続し、それを二世圏の伝統として立て、さらにそれを兄弟姉妹が一つになって発信していける文化力を二世圏が備えて、2020年を目指していきましょう。

Category: ご父兄、二世担当者様へ