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成和学生の教育をするにあたって

<成和学生会報2014年3月号掲載>

 

成和学生部長就任の挨拶

全国の成和学生の兄弟姉妹、ご父兄、担当者の皆さん、こんにちは。

この度、本山成和学生部長の後任として、成和学生部を担当する伊藤と申します。まず、この場を借りて自己紹介させていただきます。

私は、鮮文大学統一神学科を卒業した後、1年間鮮文祝福伝道団にて公職の訓練を経て発令を受けました。そして、岐阜教区成和学生部長および7地区代表成和学生部長として、岐阜の地において約8年間公務を務めさせていただきました。

出身は九州の福岡県で、幼少期は福岡にある“東園保育園”という二世の学童保育施設に通っていました。そこには100名以上の乳幼児から小学6年生までの二世たちが集まり、共同生活および教育を受けていました。私が幼少期に育った環境には、天の父母様、統一食口、二世の兄弟姉妹を愛する心情が私の中に育まれた、美しい記憶が残っています。幼稚園のころ、将来の職業や夢を書く欄に、“神様のお仕事”と書いて、幼稚園の先生から不思議に思われていたのが思い出されます。

 

成和学生の教育をするにあたって

私は、成和学生が育つためには、まず環境を整備して、皆で心を一つにして取り組んでいくことが、一番大切だと感じます。皆で精誠を込めて成和学生を教育していくためには、各教会に担当者として成和学生部長が立ち、それを支えるお兄さんお姉さんの青年学生のスタッフがいて、成和学生部を支える父母会が立つことが重要です。その基台の上に、成和学生会のリーダーである学生会長団やJr.STFメンバーが二世圏を一つにするために祈り実践していくところに、天の導きがあると感じます。どのような取り組みをしていくかも大切ですが、担当者、父兄、成和学生がより天の願いを中心として一つになっていく時に、より天の導きが私たちの考えを主管して、より良い取り組みや教育をおこなえるようになっていくことを感じます。成和学生を教育するのは自分でなく、私たちが心を一つにして一体化していく時に、天の父母様がおこなうという確信が大切であると感じます。

これまで本山成和学生部長が、全国をまとめ引っぱってきた精誠と投入を通して築かれてきた基盤の上に、ビジョン2020に向かって、現在かかえている二世教育の諸問題を解決し、成長発展していけるよう取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

Category: ご父兄、二世担当者様へ