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2014年 年頭標語

<成和学生会報2014年3月号掲載>お母様

創造主、天の父母様に似た

真の愛を実践する

天一国の真の主人になろう

 

2020年まで、私たちが向かうべき標語を伝えます。

 “創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう”

 日々、生活していく中で、天の父母様(神様)を忘れてはいけません。私たちが地上生活をしている時、創造主であられるその方が造られたこの地上界が、しっかりと保存されなければなりません。ですから私たちの使命は、伝道をして、人々を教育しなくてはいけません。堕落した人間を復帰しなければならないということです。

 ですから、私たちがすべきことは伝道です。その次に、私たちの周辺を広げて、天の父母様が全力を尽くして創造されたこの美しい創造世界をしっかりと保存しなければなりません。

人間の無知によって、今、世界各地がどれほど多くの被害を被っているのか考えてみてください。私たちの周辺でも巨大な国土を持った中国からの黄砂や微小粒子状物質(PM2.5)を通して、私たちはどれほど被害を受けているでしょうか?

我々の国だけではありません。それが風に乗って太平洋を越えてハワイまで飛んでいくとは……。これは考えなければならない問題です。今日、私たちの被害は少ないといって、立ち止まっていてはいけません。この人間の無知を悟らせて、環境をしっかりと保存しなければなりません。死に行く地と海を救わなければならないのです。それは、私たちがすべきでしょう?ですから、神様のような真の主人意識を持ち、全ての面で一つになって、協力しながらこのことを必ず成さなければなりません。万事においてそのようにしなければならないのです。

全てのことにおいて、主人意識がない人は流れていってしまいます。“真の主人”、これを私たちが2020年までこの国の復帰のために、世界復帰のために、一日も、一瞬たりとも忘れてはなりません。考えて、さらに考えて、天の知恵を借りて、私たちが人間としてできる全ての方法と能力、全てを動員して変えなければなりません。私たちが変えなければ、未来はありません。このことを知らなければなりません。この目標に向かって、どこにいても、一つの心、一つの志で、この目的を達成しなければなりません。

ですから、創造主、天の父母様が私たちを信じて喜ぶことができる実績を、毎月、毎年、より大きく、高くお返しする真の孝子、孝女、忠臣になりましょう!

2014年は、毎日、そのみ言(標語)を記憶しながら、一つひとつ問題点を解決していかなければなりません。先ほど示した標語のように“創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう”です。“なるでしょう”ではなく“なろう”です。これは必ず勝利しなければならないという意味です。“なるでしょう”ではなく“なろう”、今すぐにです。このような覚悟で、新しい、基元節(一周年)を前にしていますが、強く決心して出発する皆さんにならなければなりません。

今からは、天の前に実績をお返ししなければなりません。今までおこなってきた方法は、少し変わらなければならないでしょう。生産性がなければなりません。そうしてこそ生き残ることができます。皆さんの能力を、創意力を探してみてください。皆さん自身が発見しなければなりません。誰かがしてくれるのではありません。分かりましたか?それでは新しく変身する天一国の民になるよう、お願いします。

ただ行ったり来たりする人になってはなりません。全ての面で責任を持ち、主人意識を持って責任ある行動をしなければなりません。新しい一年を出発するに当たり、これが祝福のみ言です。

【真のお母様の御言・天一国元年天暦12月1日(2014年陽暦1月1日)韓国・天正宮博物館にて】

Category: み言の学校