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Archive for 12月, 2015

真の愛の伝統

<成和学生会報2015年1月号>

真の孝子の道理

はじめに、1996年11月11日、真のお父様が南米ウルグアイで語られたみ言を紹介します。題目は“真の孝子の道理”です。
私は、お父さん、お母さんの代身存在です。私自身においては他人に誇ることのできるものは何一つありません。現在、人々はそれをわからずにいます。

体恤信仰

<成和学生会報2015年1月号>

信仰の主体は神様

私たち人間がこの地上で信仰生活をしていく道は、一人で行く道ではないことを常に考えなければなりません。
 信仰の道におけるその対象は、“私”ではなく“神様”です。どこまでも神様を対象にしていく道です。言い換えれば、主体と対象の関係が神様と私の間に結ばれ、主体から成される事実が対象に及び、対象から成される事実が主体と関係を結ばなければならないのです。

日本を動かし、世界で闘う二世圏ネットワーク

<成和学生会報2015年1月号掲載>

田中CD

真のお母様の願いに応え集結する 社会人・専門家二世たち

 成和学生の皆さんへ。私は今、米国ネバダ州にあるラスベガスという都市で、皆さんへのメッセージを書いています…。え?なんでラスベガスにいるのかって?

発信力のある心情文化活動へ

<成和学生会報2014年12月号掲載>

発信力のある心情文化活動へ

成和学生会において全国で取り組まれる最も大きな行事として、毎年秋に開催される中和文化祭があります。成和学生会で取り組むすべての活動を心情文化活動と呼び、中和文化祭はその心情文化の祭典として、①心情を中心とした人格の形成、②為に生きあう心情文化共同体の構築、③周囲を感化する神主義の発信という3つのポイントを活動の目的としています。

岐阜教区成和学生会

<成和学生会報2014年12月号掲載>全体写真 (1)edi

全国の愛する兄弟姉妹の皆さん!お元気様です!岐阜教区成和学生部です!
岐阜教区には、岐阜・大垣・各務原・高山の4つの教会があり、成和学生の礼拝参加実数は80~90名の教区です。岐阜といえば織田信長。信長が天下統一への第一歩を踏み出したと言われる岐阜で、私たち岐阜教区成和学生部は、天一国実現への第一歩を踏み出していく“旗手”となるために兄弟姉妹と共に歩んでいます。

イスラエルの伝統を築いた人々 その1:モーセ⑨

<成和学生会報2014年12月号掲載>モーセの遺言と死

荒野の40年を振り返る

 「これはヨルダンの向こうの荒野、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間の、スフの前にあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人に告げた言葉である。」(申命記1・1)
イスラエル民族は、40年の荒野における流浪生活を終えて、ヨルダン川の東側、モアブの野に入りました。ここで、モーセは、カナン入国に備え、神様から頂いたみ言、すなわち、律法についての長い解説を始めます。

原理講論を読もう♪57

<成和学生会報2014年12月号掲載>原理edi

預言者モーセ

今月号からはモーセを中心とする復帰摂理について学んでいきたいと思います。モーセはイスラエル民族が誇る偉大な預言者として知られています。“預言者”とは 未来に起こるであろうできごとを言い当てる“予言者”と違い、神の言葉を預かり人々へと伝える者を意味します。

二つの原理

<成和学生会報2014年12月号掲載>

愛と感謝

韓国語で“ありがとう”“愛しています”を何というかご存知ですね。真のお母様が皆様に伝えようとしておられた愛と心情のメッセージは、この二つの言葉に集約されます。真のお父様の聖和以来、この二つの言葉の意味の深さについて、お母様はいつも強調しておられます。

空から学ぶ真の愛

<成和学生会報2014年12月号掲載>

プラスとマイナス

電気の原理で、プラスとマイナスは一つになりますが、プラスとプラス、マイナスとマイナスは反発するでしょう?それは、最初から反発するようになっているのではありません。反発する時があるのです。

本質を見つめよう!

<成和学生会報2014年12月号掲載>

石井成和部長

心が刺激を受けた修練会

成和学生の皆さん、お元気様です。
先月、第1回日本TOPGUN修練会に参加する恵みを頂きました。
修練会では、原理講義、真のご父母様の生涯路程、天聖経訓読、祝福の意義と価値、総会長ご夫妻を筆頭に先輩家庭の証、早稲田巡礼、ディスカッション等がありました。
毎日が、「そうだったのか!!」という感動(無知からの脱却)。「やっぱり間違いじゃなかった!!」という確信。