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Archive for 8月, 2015

成和手帳の使い方

<成和学生会報2014年8月号掲載>

成和学生の主体的な信仰生活を育む

5月におこなわれた全国成和学生教育者研修会より約2カ月間、成和手帳の活用を全国的に啓蒙してきました。多くの教育担当者および父兄の方々が、成和学生の教育方針に関心を持っていただいた結果、全国的に成和手帳が普及したと感じています。毎年5500部発行されている成和手帳が、7月の時点で在庫切れとなりました。今から成和手帳を希望しても購入することができない成和学生には、大変申し訳ない状況となっています。

南長野教区成和学生部

<成和学生会報2014年8月号掲載>清掃ボランティア&BBQ_edi

お元気様です!南長野成和学生会を全国の成和学生の皆さんに紹介させていただけることに感謝します。

日本のほぼ真ん中にあり、周りを山にぐるりと囲まれた長野県は、とても自然豊か、というか自然ばかりの所です。そんな“田舎”で育ったので、長野の成和学生たちは感性がとても豊かで、個性に溢れています。

イスラエルの伝統を築いた人々 その1:モーセ⑤

<成和学生会報2014年8月号掲載>lgp01a201308170100

モーセに従う

 「ヤコブは、二十年を越える受難の道にあっても、祝福が変わらないものであることを最後まで信じたのでした。環境がどんなに変わっても、変わらないものがあるのだと信じたのです。」(64-212 『牧会者の道』)

真のお父様は、ヤコブについてこのように語っています。同じく、モーセに対してもこんなみ言があります。

原理講論を読もう♪53

<成和学生会報2014年8月号掲載>97433-1編集後2

ベテルでの誓い

前号ではヤコブが母・リベカの協力を得て、長男エサウが受けるはずだったイサクの祝福を代わりに受ける場面を勉強しました。これはヤコブがアベルの立場を復帰する(これを長子権復帰と呼びます)ための条件になりましたが、祝福を奪われたエサウの憎しみと怒りを買うことになりました。

最善を尽くす

<成和学生会報2014年8月号掲載>IMG_9102

人間に与えられた特権

最高の芸術家は誰でしょうか?そう、天の父母様でしょう。私も芸術に携わりながら、大変なときはいつも自然を眺め、多くの力を得ました。神様が創造された万物を目にするたびに、深く感嘆せざるを得ません。息をのむような美しい夕焼け、果てしない海、巨大な山。愛する息子・娘のために神様が造られた万物は、常に偉大です。

神様が人間にだけ与えてくださった特権の一つは、創造能力であると思います。かつて興進様は、「神様は、天宙・全被造物を創造された時の喜びの心情を、全人類と共有することができるように、私たち一人ひとりにその創造のプロセスを与えてくださった」と語られました。

芸術の目的は、まず喜びを与えることと喜びを受けることであると言えます。しかし、人類の堕落によって、ほとんどの芸術家は本来持つべき動機を忘れ、自己の情熱や欲望を満たすためだけに、芸術を用いるようになってしまいました。

真のお父様は、リトルエンジェルス芸術団やユニバーサルバレエ団、鮮鶴合唱団といった多くの芸術団体を設立されました。それは芸術を復帰するためだったのです。

 

神様の願われる道

私は人生の全てをかけて芸術の道を歩んできました。芸術家として存在し続けるのは挑戦の連続であり、何度もやめたいと思いました。しかし今は、耐えてきたことを嬉しく幸福に思います。“芸術”が私の人生を豊かにしてくれたのです。芸術を通して間接的に伝道することもできました。真のご父母様の愛を、芸術をもってこの世の中に伝えることができたのです。

私は祝福の子女であり、この堕落した世の中で生きていく中で、ずいぶん悩みました。一人で夜な夜な泣いたことも何度もあります。苦しくて、もう続けることができないと思った時、真のご父母様のことを思い出しました。人類を復帰し、神様を解放するために、真の父母様は想像できないようなミッションを持っておられます。どれほど難しい道であったでしょうか?真のご父母様の歩みを考えた時、私の悩みはあまりにも小さいと感じました。それはここにいる全員に言えることだと思います。

私は個人的に足りなく、神様の願われる基準からは不足していると思います。それでも、私が成そうとし続けたのは、最善を尽くすことでした。天の父母様、真のご父母様、興進様のために最善を尽くしてきました。それは伝道をしていく上で最善の方法だと思います。実体を持った見本として生きていくのが最高の伝道方法です。

真のお母様が何度もおっしゃいました。子供たちが親から離れ、自分自身がどういう存在かを探す時に、親について行こう(真似をしよう)とします。10代の皆さんにお願いしたいのですが、ご自身でそういう段階を踏み、それを得ていかなければなりません。時には難しいこともあるでしょう。

 

感謝し、最善を尽くす

皆さん、どうか感謝する気持ちを持ってください。もしも感謝する心を忘れてしまったとしたら、人生というものが悲しいものになってしまいます。私の父(朴普熙先生〈36家庭〉)がいつも私にこう言っていました。「不平は病である。不平を言い始めれば、心の病気にかかる」。感謝する心を持っていれば、全てのことを乗り越えて幸せを得ることができるのです。

皆さん、どんな試練があったとしても、常に最善を尽くしてください。2位で満足する人にはならないでください。大きく夢を抱いて、常に高い所を目指してください。真のお父母様は私たちに真実を与えてくださいました。“原理”と真のご父母様のみ言を通して、私たちがどのように生きなければならないのか、どの方向に向かうべきなのかを教えてくださいました。私たちは祝福を授かったのです。

私たちの愛する真のお父様は霊界におられ、真のお母様は地上におられます。今は、霊界と地上界がかつてないほど近く、一つになって歩む時です。真のお母様は、祈りと精誠を立てるためにスイスのアルプスに行かれました。ビジョン2020の勝利を真のお父様にお誓いになったのです。最善を尽くしてお母様に勝利を捧げ、真のお母様が背負っておられる重荷を少しでもお支えできる私たちになってまいりましょう。

【2014年6月29日・文薫淑様のメッセージより抜粋・編集】

自然から学ぶ真の愛②

<成和学生会報2014年8月号掲載>tppic13

自然の価値

皆さんが生きるにおいて、自然がどれほど有り難く接してくれたでしょうか。皆さんがどれほど世話になったかというのです。どこかに行って水を一杯もらっても、「ありがとうございます。ありがとうございます」と、その恩徳を忘れることができず、3日間断食したあとに、おいしい朝食を接待されれば、それを忘れることができず、「ああ!生前に訪ねていってその恩徳をお返ししよう」という習性をもっているのが私たち人間です。

新しい未来を創造しよう!成和学生!

<成和学生会報2014年8月号掲載>

森 成和部長

人間に委ねられた21cm

今回、全国の成和学生の皆様にメッセージを発信する場を与えられて、大変光栄です。私は現在37歳になります。今回このページに載せて頂くに際してプロフィールを書きながら、私の歩んできた37年の道のりについて改めて振り返ってみました。

チャレンジ精神

<成和学生会報2014年7月号掲載>

成和学生部では、二世が“チャレンジ”すること、つまり物事に挑戦することを通して、天の父母様と自分との関係性を発展させていくことに取り組んでいます。

沖縄教区成和学生会

<成和学生会報2014年7月号掲載>全体写真edi

沖縄教区では2年前から選抜に合格したJr.STFメンバーが学生コアとして立ち、青年と学生のコアメンバーが一つになって、弟妹たちを愛する文化と伝統を作ることに挑戦しています。

イスラエルの伝統を築いた人々 その1:モーセ④

<成和学生会報2014年7月号掲載>Martin,_John_-_The_Seventh_Plague_-_1823

使命のための再出発

 「神はモーセに言われた、『わたしは、有って有る者』。」(出3・14)

モーセをシナイで召命し、イスラエル民族をエジプトの苦役から解放しようとしたのは、“有る者”という方でした。自らの“名”を語り、使命を受諾することをためらうモーセにしるしを見せて押し出します。