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Archive for 4月, 2015

岡山教区成和学生会

<成和学生会報2014年5月号掲載>okayama_edi

愛する全国の兄弟姉妹の皆さん!お元気様です!いつも『しあわせ~』な岡山成和学生会です。

桃太郎で有名な岡山県は、全国で最も雨が降らない県として“晴れの国、岡山!”と呼ばれています。また災害も少なく、自然も豊かでとても住みやすい県です。

イスラエルの伝統を築いた人々 その1:モーセ②

<成和学生会報2014年5月号掲載>b.moses

 

パロ宮中での苦悩

 「モーセはエジプト人のあらゆる学問を教え込まれ、言葉にもわざにも、力があった。四十歳になった時、モーセは自分の兄弟であるイスラエル人たちのために尽すことを、思い立った。」(使徒行伝7・22-23)

エジプトの王子として育てられたモーセがいかなる少年時代を送ったのか、出エジプト記は何も語ってはくれません。後にイエス様の弟子であった殉教者ステパノは、最期の説教でモーセに触れています。

原理講論を読もう♪㊿

<成和学生会報2014年5月号掲載>Page0001_edi

 

信仰基台を勝利したアブラハム

前回はアブラハムのイサク献祭について学びました。アブラハムは三種の動物の供え物のうち、ハトを裂かなかったことで信仰基台に失敗しましたが、アダム家庭、ノア家庭に続いて3代目だったため、3数(完成数)の法則によってもう一度信仰基台を立てることができるようになりました。

真の平和

<成和学生会報2014年5月号掲載>_DSC5532_edi

 

忠孝に基づく親子の関係

私の愛する夫は、恒久的な世界平和の確固たる基礎を築くために、92年の生涯を捧げました。この目標に向かってたゆまず働き、あらゆる反対と迫害に耐え、乗り越えてきました。何ものも夫を阻むことはできませんでした。

共に暮らす

<成和学生会報2014年5月号掲載>2014.5会報

 

共に暮らしたいという心

家庭があれば、まず父母に侍り、その次に妻子を従える生活をします。私たちは、そのような家庭を中心として生きているのです。それでは、真の意味において、「私たちは、家族と共に暮らしたい」と言える人がどのくらいいるでしょうか。また範囲を広げて世界的に拡大し、この世界を中心として一つのある中心存在が決められ、その中心存在に対して、「私たちは、本当に彼と共に暮らしたい」と言える世界とは、果たして可能でしょうか。それが問題です。

天の父母様、真の父母様から始まる群れとなろう!!

<成和学生会報2014年5月号掲載>

須山成和学生部長

 

私たちの主体は天の父母様

皆さんお元気様です!春の修錬会も終わり、各教区において様々な出発が始まっていると思います。

この時期は慕わしい兄・姉を成和青年に送り出し、愛らしい弟・妹を成和学生部に迎え、成和子女から成和青年までの流れを感じる期間です。皆さんの所属する13歳から18歳までのこの成和学生期は、心と体が急速に発達する時であり、気持ちの浮き沈み、いわゆる“思春期”というものがある時期です。どんなことでも心が躍動し、自身と通じ合うものがあれば嬉しくなり、感情は花のような時期ですが、一歩捉え方が変わるとあらゆることを自己中心に考えてしまう時期でもあります。