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Archive for 2月, 2015

2014年 年頭標語

<成和学生会報2014年3月号掲載>お母様

創造主、天の父母様に似た

真の愛を実践する

天一国の真の主人になろう

 

2020年まで、私たちが向かうべき標語を伝えます。

 “創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう”

 日々、生活していく中で、天の父母様(神様)を忘れてはいけません。私たちが地上生活をしている時、創造主であられるその方が造られたこの地上界が、しっかりと保存されなければなりません。ですから私たちの使命は、伝道をして、人々を教育しなくてはいけません。堕落した人間を復帰しなければならないということです。

恩讐を愛する

<成和学生会報2014年3月号掲載>1

 

アダム・エバと天使長

太初には、神様とアダムとエバ、そして天使長がいました。ここでアダムとエバは子女であり、天使長は僕です。神様は、人間を造る前に天使長を愛されました。その愛する基準はどこまででしょうか。人間が完成し、神様の愛をそっくりそのまま相続する時までです。その時まで、天使長は、愛を受ける権限があったのです。神様の懐で愛を受け、忠誠を尽くす忠臣にならなければなりません。そして、アダムとエバは孝行の道を行かなければなりません。

涙うかべて見上げる景色

<成和学生会報2014年3月号掲載>

世界本部教育局 本山課長

離任のあいさつ

成和学生の皆さん、こんにちは!

私は7年間、日本の中高生教育に携わってきましたが、3月より世界平和統一家庭連合の世界本部教育局に人事異動となりました。この場をお借りし、あいさつも兼ねてメッセージを書かせて頂きます。

 

 私の好きな歌“少年期”

私の大好きな歌があります。武田鉄也さんの“少年期”です。血筋とは面白いもので、現在11歳の長女もこの歌が大好きです。“ドラえもんのび太の宇宙小戦争”の主題歌でもあるこの歌の曲調も好きですし、何よりも歌詞に感銘を受けました。ご紹介します。

親子間コミュニケーション

<成和学生会報2014年2月号掲載>

 

親子間コミュニケーション

人生相談には仕事場の人間関係や家族間トラブル、あるいは近所付き合いや学校でのいじめ等、人間関係のトラブルが最も多く投稿されているようです。誤解に誤解が重なって、修正不能な関係に陥ることも多々あります。毎日一緒に生活する家族においても決して例外ではありません。

コミュニケーション能力は黙っていても育ちません。自分の思いを正しく伝える“発信力”や、相手の思いを正しくキャッチする“傾聴力”、さらには“対話力”“忍耐力”等、多くのスキルを磨きながら養われていくものです。どうしても努力が求められます。

特に、親子間のコミュニケーションにとって、お父さん、お母さんに求められる能力は何と言っても“傾聴力”でしょう。ちょっとだけ、その秘訣を覗いてみます。

目を見る”… なんといっても傾聴の入口は、お子さんの目を見ることです。“あなたの話を聞いているよ”といったサインを送る最初の入口です。

微笑む”… 次は、お父さん、お母さんの優しい微笑みです。目を見つめられるにも、無表情で見つめられたり、疑いの目で見つめられるよりは、微笑んで見つめられた方が圧倒的に話しやすさは変わります。“あなたの話しを聞いているよ”のメッセージはより強くなります。

聴く”… まず、相手の話に耳を傾けましょう。そして、心に四位基台を築きながら十字架を忍ばせて耳を傾けることが“聴く”ことです。相手の痛み、悲しみ、苦しみを受け止める器を持って始めて“聴く”ことが可能になるのです。

相槌を打つ”… 「そうなんだー」「それは苦しかったね…」と、相手の言葉に相槌を打つことは、聴いていることへの共感のサインであり、受容のメッセージです。

質問をする”… 質問は“あなたをもっと知りたい”というメッセージの発信です。聴いていてこそ質問ができるのであり、関心度の度合いを示します。もちろん“詰問”は論外です。

沈黙を味わう”… 傾聴力の最大の能力は沈黙を大切にできる能力です。沈黙していても会話は続いているのです。話したい思いはあってもなかなか言葉にならない子供たち。「言葉になるまで待っていて」と心で繰り返し、お父さん、お母さんからも「ゆっくりはなしてごらん、ちゃんと聴いてるよ」と沈黙のメッセージを送り続ける。そんなコミュニケーションを大切にしたいものです。

最後に、聖路加国際病院理事長日野原重明先生のメッセージをお贈りします。

「子どもが欲しているのは、人生の正解ではなく、悩む自分のそばにいてくれる、おとなの存在です。」

東広島教区成和学生部

<成和学生会報2014年2月号掲載>IMG_2592編集済

全国の兄弟姉妹のみなさん。こんにちは!!東広島教区の学生会の紹介をします。

東広島教区は福山、尾道、三原の3つの教会があり、それぞれ瀬戸内海に面している風光明媚な場所です。また、歴史ある寺や建物が残る町で、“崖の上のポニョ”の舞台になったことから、ドラマや映画のロケ地としてもよく使われるようになりました。

神様と共に歩んだ父祖たち その4:ヨセフ⑥

<成和学生会報2014年2月号掲載>Claes_Cornelisz._Moeyaert_002

 

ユダの説得によるヤコブの決断

飢饉は、ヨセフの預言どおり長く続きました。ヤコブの家族は、エジプトから持ち帰った食糧でしばらく飢えをしのぎましたが、貯えはやがて底をつきました。

窮したヤコブは密かに食糧を買い付けに行かせようとしましたが、息子たちは動きません。エジプトの宰相を恐れたからです。

原理講論を読もう♪㊼

<成和学生会報2014年2月号掲載>名称未設定 1

 

アブラハム家庭を中心とする復帰摂理

今月からはアブラハムの家庭を中心とする復帰摂理を勉強していこうと思います。ハムの堕落行為によってノアの家庭を中心とする復帰摂理は失敗に終わりましたが、神様のみ旨は絶対に成さなければいけないので、違う中心人物を立てて摂理を進めなければいけませんでした。ノアの箱舟から400年後、10代を経て生まれたアブラハムこそ、ノアが天に尽くした心情の基台の上に召命された摂理の中心人物でした。

真の人間観

<成和学生会報2014年2月号掲載>A 9733

 

最も貴いもの

神様はエデンの園にアダムとエバを造られましたが、神様にとって最も貴いものとは何かというと、人間なのです。このように神様が人間を最も貴く思われる理由は、神様は愛の対象を必要とされるからです。

神様がどんなに愛をもっていても、愛し得る対象がいなければ、愛を感じることはできないのです。愛は、相対的関係においてのみ感じるのです。ですから、神様が人間を最も貴く思われるのは、愛の対象の位置に人間が立っているからなのです。

それでは、その人間が最も貴く感じるものとは何でしょうか。それは、神様の愛を最も貴く思うというのです。人間は今まで、それが分からなかったのです。ですから、神様には人間の相対的愛が、人間には神様の主体的愛が最も貴いものなのです。

天宙主義

<成和学生会報2014年2月号掲載>738編集済

 

世界を愛する

世界を愛すること、世界のために生きること、これが神様のみ旨です。ですから、世界を愛し、“為に生きる”のが神様を愛する道であることを理解して、皆さんは、その心を持って生活していかなければなりません。それが世界主義であり、天宙主義です。そのような人は、話をするにも、仕事をするにも、その話、その仕事しかすることができません。そのような人は、真の人です。また、そのように暮らす家庭は真の家庭であり、そのように暮らす家庭が集まってできた氏族は真の氏族です。また、それを中心として世界のために生きる国は真の国であり、そのようにしてできた世界は、真の家庭、すなわち天国なのです。

親の愛を通して感じる天の父母様の心情

<成和学生会報2014年2月号掲載>

菊谷成和学生部長

父親への葛藤と反発

 今回、このような貴重な機会を頂いたので、私の人生の中心である親子の愛の中で感じてきた天の父母様とご父母様の愛について話したいと思います。

 皆さんは「親子の関係は良いですか?」と質問されたら、嬉しい人、そうでない人がいると思います。私がもしこの質問を中高生の頃聞かれたとしたら、きっと首を縦には振れなかったと思います。