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Archive for 1月, 2015

反抗期の意味

<成和学生会報2014年1月号掲載>

 

客観的でない脳

以下の文章を何も考えずに急いで読んで見て下さい。

きうょは あふめりです。あつい ひが ついづて いけたど やっと すしずくなって  きしまた。 ふゆに なたっら おんんせに いって おしいい たもべの たさくん
たるべの たしのみ です。りょうこを するのが しゅみ なでのす。
こまれで いろんなところへ いっけたど いばちん すきな ばょしは おなきわです。
こどんは かがいいへ いって せかい いんさを みに いたきい です。

甲府教会成和学生部

<成和学生会報2014年1月号掲載>登山 編集後

 

全国の兄弟姉妹の皆さん、お元気様です!山梨の甲府教会成和学生会です。

東京の西にある山梨は、世界遺産に選ばれた富士山を望み、南アルプスなどの高い山々に周りを囲まれ、自然豊かで、恵まれた環境の中でのびのびと活動しています。

県で教会が一つしかありませんが、50数名の兄弟姉妹が所属しており、遠いところから時間をかけて集まってくる兄弟姉妹もいます。

神様と共に歩んだ父祖たち その4:ヨセフ

<成和学生会報2014年1月号掲載>joseph

 

エジプトに下るヨセフの兄たち

ヨセフは、パロの寵愛を受けてエジプト名ザフナテ・パネアを頂き、祭司の娘アセナテを妻に迎え、二人の子も生まれました。ひと時の幸せに、今までの苦労を忘れたかのようでした。

パロの夢に示された通り、7年間の豊作が続いたので、その間にヨセフは全国を巡って、備蓄用の食糧を集めておきました。飢饉が続くと、エジプトの人々も周辺の民も、食糧を求めてヨセフのもとに来るようになりました。
カナンに住むヤコブも食糧が乏しくなってきたので、子供たちに命じてエジプトに買い出しに行かせることにしました。ただし、ベニヤミンだけは災いにあうのを恐れて手元に残しました。

原理講論を読もう♪㊻

<成和学生会報2014年1月号掲載>71322-1編集後

 

ノア家庭の失敗

先月号はノア家庭の実体基台について学びました。方舟を神様の願いどおり建造し、洪水審判を経て信仰基台を勝利した土台の上で実体基台を勝利しなければいけませんでした。ノア家庭における実体基台は長子であるセムと次子であるハムが、カインとアベルの立場に立って“堕落性を脱ぐための蕩減条件”を立てなければいけませんでした。アダムの家庭を中心とする復帰摂理ではアベルがアダムの代わりに象徴献祭(信仰基台)を捧げたため、実体基台を立てる際にもそれを条件に中心人物となることができました。

一つの家族

<成和学生会報2014年1月号掲載>nishi_0729編集後

 

真のお母様の願い

皆様こんばんは、お会いできて本当に嬉しいです。

日本に来る際に、真のお母様に報告をし、許可を得て来日しました。お母様は喜ばれながら、時間をつくり行って来なさいと祝福してくださいました。お母様が直接にこの中和文化祭に参加されたら、どれ程に喜ばれるでしょうか。しかし、お母様は清平の地で真のお父様の傍で精誠を尽くされていますので、残念がらずに、私がお母様の許可を得て代身として来たので、お母様の心もここに来ていると考えて下さい。皆さんの日々の努力をお母様はご存じなので、特別に今日この場に私が来ることができましたし、お母様が皆さんにメッセージも送って下さいました。「皆さんは未来の希望です。そして、天の父母様、真のご父母様の誇りです。また、喜びの源泉です。」また、お母様は「二世の皆さんが健康に、心美しく、正しく成長することを願っている」とも言われました。

公的生活

<成和学生会報2014年1月号掲載>055編集後

 

最も苦労された方

世の中で最もかわいそうな方は誰でしょうか。神様です。最も多くの苦労をした苦労の大王は誰でしょうか。神様です。人間を創造されたその日から、人間を見るまいとしても見ざるを得ない運命を抱えた父の立場にいらっしゃる神様、春夏秋冬はもちろん、6000年歴史の中で、一時でも、一瞬でも手放すことができない人間の姿を見つめながら、苦しみあえぎ、泣き叫ぶことをご自身の生活哲学とされ、それを掲げて人間を支えてあげる生活をしてこられた神様は、どれほどかわいそうな方でしょうか。

夢・目標をもつことの大切さ

<成和学生会報2014年1月号掲載>

大河原成和青年部長

新年のあいさつ

新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎えると気持ちも新鮮で“よし!この1年も頑張るぞ”となれる特別な時ですね。日本には1月2日に書き初めをおこなう伝統がありますが、そこで1年の抱負や夢を筆で書き新年をスタートします。

皆さんはどんな1年にしたいと思っていますか?是非、今年の夢、目標、決意を言葉にして、文字にして自ら書き出してみてください。書くことで心に刻まれその夢は現実のものとなるというのです。

便利さの罠と不便さの福

便利さの罠と不便さの福

『「福」に憑かれた男』(喜多川泰著)に登場する主人公は、福の神に憑かれてからは不運の連続でした。しかし不運の中から人として大切なことを学び直していきます。その本でいう福の神とは、私たちが忘れがちな大切なものを気付かせてくれる“真なる福をもたらす神”だった、という物語です。都会の光が満点の星空を奪うように、便利さは大切な何かを失う機会にもなり得ます。反対に、体調不良や停電等の不便さは、時に大切なものを気付かせてくれます。

現在、高校生の約半数がスマートフォンを所持しています。スマートフォンは、大人も含めた現代人の生活スタイルを激変させました。新聞にゲーム機、銀行に百科事典、テレビにデパート、カメラに友人100人と、一つの携帯に全てを入れて持ち運べるのです。しかし、その便利さ故に様々な問題があることを知る必要があります。特に成長途上にある中高生たちにとって、安易な便利さは危険をはらむものです。ネット上には膨大な情報と感情が交錯しますが、若者に絶大な人気を誇る“LINE”は、人との繋がりを促進すると同時に新たないじめの温床となり、依存症等の各種問題を引き起す場合もあります。ここで、アメリカで最近話題となった、“母から13歳の息子へ伝えたスマートフォンを使う為の『18の約束』”を要約し紹介します。

 

①  所有者は母親であり、あなたへの貸付け

②  パスワードは母親がいつも知っていることとする。

③  電話が鳴ったら必ず取り、礼儀正しく答える。両親の着信は絶対に無視しない。

④  朝7時30分から電源をオンにし、平日は夜7時30分、休日は夜9時まで。

⑤  学校へは持って行かない。友人とメールではなく直接会話を楽しむ。

⑥  修理費用は自己負担、お小遣いでカバーする。

⑦  嘘や他人を傷つける発言、ネットいじめはしない。

⑧  人に面と向かって言えないことを、メールで言わない。

⑨  友人の両親がいる場で言えない言葉は、メールでも電話でも言わない。自己規制する。

⑩  両親にも見せられる情報のみ検索すること。何か質問があれば人に聞くのが一番。

⑪  公共の場や他の人との会話中はスイッチか音を切る。あなたは無礼な人ではない。

⑫  自他ともに大事な部分の写真を送受信しない。ネット世界は広大で、安易な行動は危険。

⑬  写真やビデオをむやみに撮らない。経験はあなたの記憶に永遠に保存される。

⑭  たまに携帯を家に置いて出かけ、あなたは強い存在であることを確認する。

⑮  周囲の友人が聴く音楽だけでなく、他と違う音楽も聴き、視野を広げる。

⑯  言葉遊びやパズル、またはクイズのような頭の体操系ゲームで時々遊ぶ。

⑰  目線を見上げ、周囲の世界を見る。窓の外、鳥の声、他人との会話を楽しむ。

⑱  約束を破った場合は携帯没収、座って話し合う場を持つ。これは共同プロジェクト。

 

親子間での約束は、スマートフォンの使用に限らず、様々な場面で必要ではないでしょうか。便利さの裏には必ず罠が潜んでいることを親子で確認し、便利な道具を使用する際には、互いに納得する約束を交わすことが大切です。

京都教区成和学生会

<成和学生会報2013年12月号掲載>180245_453930551359510_745767203_n②

全国の愛する兄弟姉妹の皆さん、お元気様です!京都教区成和学生の紹介をさせていただきます。

京都と言えば、おしとやかで静かなイメージがあるかと思いますが、京都教区成和学生部は笑顔があふれ、個性豊かで元気な教区です。

そんな私たちのスローガンは“京都一家家訓~為に生きる、主人意識、一体化、夢に向かう~”です。

神様と共に歩んだ父祖たち その4:ヨセフ④

<成和学生会報2013年12月号掲載>ivanov2

 

牢獄で夢を見る囚人

 「これらの事の後、エジプト王の給仕役と料理役とがその主君エジプト王に罪を犯した。パロはふたりの役人、すなわち給仕役の長と料理役の長に向かって憤り、侍衛長の家の監禁所、すなわちヨセフがつながれている獄屋に入れた。」(創世記40・1-3)

奴隷の身でありながら侍衛長の妻を誘惑したという、ヨセフにとっては有り難くない噂話は、しばらく人々の話題にのぼりました。ポテパルの妻が自らその話を広めたのかもしれません。その間、黙々と獄中生活を送るヨセフを神様は憐れまれ、噂話をかき消す新たな事件が起りました。