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真のお父様の聖和

摂理的数と真のお父様の聖和日時との関連性

 天宙天地人真のご父母様の聖和日時は、神様の摂理的な数字で成り立っています。真のお父様の聖和日は2012年9月3日、即ち9/3/12でした。9+3は12です。12数は四位基台の各位置が三段階の成長過程を完成した数という意味があり、四位基台の各位置が“三対象を成すことによって三対象目的を成す”数という意味もあります。さらに、月と日の数を足すことで12となり(9+3=12)、また年度(12)の数をかけると(12×12)最初の信徒を探し立てなければならない再臨主の責任完成の数である144となります。ある面で、真のお父様が病院に入院しておられる間、世界各地にいる数十万の信徒たちが、真のお父様に侍るために、献身的に精誠をささげ、断食していたことは、このような摂理的数理性を完成するおこないであったと言えるでしょう。

 天暦で見ると、お父様は天基3年天暦7月17日に聖和されました。ここでも21数、7数、そして12数を完成されたのです。月と日の数を足せば24となり(7+17=24)、24は12に2をかけた数です。天基3年7月は、年と月をかけると(3×7)、21数となります。原理講論で7数とは創造の全過程を意味し、三段階の成長過程を経て四位基台を完成する時に必要な数です。また21数は三段階の成長期間の各段階が7年であることを意味します。

 最後にお父様が聖和される時刻、即ち時と分を見てみましょう。真の父様は、午前1時54分に聖和されました。この3つの数(1+5+4)を足すと10になります。既に説明したように、10数は、9段階の成長期間を経て間接的主管圏を越え、10番目の段階である直接主管権に入り神様と一つとなる数です。

 このように、お父様が聖和された日と時間を調べると、真のお父様が神様と一つとなられて四位基台を成され、完成圏である直接主管圏に入ることに必要な数を満たされたことを宣布されたという事実を知ることができます。神様が、真のお父様の勝利的地上使命を霊界に連結させるために、天基3年天暦7月17日午前1時54分という時を準備してくださったことに私たちは感謝を捧げていくべきでしょう。

お父様が聖和された日、基元節まで残った日数の意味

 原理講論は人間始祖が10数と4数を完成する成長路程を経なければならないと説明しています。(直接主観圏の10段階と四位基台の4数から)。そのため、復帰路程の各中心人物たちは必ず40数を復帰しなければなりませんでした。「四位基台の各位が40数を復帰する蕩減期間を立てなければならないために、それらは全て160数を復帰する蕩減期間にならねばならない(原理講論後編3章2.5)」

 お父様は基元節まで172日を残して聖和なさいました。172は、160+12です。12数はお父様が完成をなして各々の三段階成長過程を経て四位基台を完成することで神様と一つとなったことを象徴します。160数は“堕落人間がなすべき復帰路程(後編3章2.5)”です。従って真の父母様は、蕩減期間を通じて基元節の約束を果たすために、その子女たちを導いてくださることでしょう。霊界では真の父母様が、地上界では真のお母様が互いに協力して、私たちが160数の蕩減期間を復帰できる条件を完成できるよう、導いてくださることでしょう。加えて、霊界におられる真のお父様と、地上界では真のお母様が、基元節の神様の結婚である“基元節祝福式”を完成させて、同じ日に、最後の段階の祝福をすべての祝福家庭たちにお与えくださるのです。アージュ。

(成和学生会報2012年10月号掲載)

Category: 摂理史豆知識