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Archive for 12月, 2014

正義の味方と悪の組織

<成和学生会報2013年11月号掲載>

 

正義の味方と悪の組織

インターネット上にあった興味深い記事を紹介します。“正義の味方と悪の組織の違い”について書かれたものです。それぞれの特徴を対比的に表現しています。

神様と共に歩んだ父祖たち その4:ヨセフ③

<成和学生会報2013年11月号掲載>potiphar

 

誘惑を退ける

エジプトの侍衛長ポテパルの妻は、聡明で美しく勤勉な奴隷のヨセフに目をつけました。エジプト高官の妻として、手に入らないものはないほどの奢侈な生活をしている女性にとって、ヨセフは欲望を掻き立てるものでした。夫が仕事で家を空けた隙を狙って、彼女はヨセフを誘惑しました。

原理講論を読もう♪㊹

<成和学生会報2013年11月号掲載>Page0001②

 

ノア家庭を中心とする復帰摂理

先月号ではアダムの家庭を中心とする復帰摂理を学びました。アベルは神様に精誠を込めた供え物を捧げることで信仰基台を勝利しました。しかしカインは内面の堕落性本性を克服することができずにアベルを殺害することで、実体基台を勝利することができませんでした。この結果“アダムの家庭を中心とする復帰摂理”は失敗となり、摂理はアベルの弟セツの子孫を通して延長されます。今月号はそのアダムから数えて10代目の子孫、ノアの家庭を中心とする復帰摂理について勉強していきましょう。

豊かな者

<成和学生会報2013年11月号掲載>IMG_2373②

 

豊かな者になりなさい

今日、若い二世の皆さんに会って、私も若い気持ちになりました。私が何歳に見えますか?近くで私の顔を見ると、若いですか?お婆ちゃんですか?

私は北海道で「皆さん、豊かな者になりなさい」と語りました。しかし、私が言う豊かな者とは、“伝道を一生懸命にする人”のことです。地上生活には限りがあり、長くて100年です。しかし私たちは永生を知っています。私たちが新しい人を伝道する時、彼らの永遠の生命を生み出すということになります。それが、皆さんが豊かな者になるということです。永遠の世界で記憶される私になるということです。この世での豊かさは一瞬ですが、霊界での豊かさは永遠です。

自己主管

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<成和学生会報2013年11月号掲載>

 

宇宙主管を願う前に

 “宇宙主管を願う前に自己主管を完成せよ”というのが私の生活哲学です。宇宙主管を願う前に、世の中のあらゆるものと関係を持つ前に、自己主管を完成しなさいと言いました。主人になることができ、師になることができ、父母になることができるこの良心に、自分の体が千年、万年侍ったとしても不足な自分であることを発見する時、初めてここに天運が臨むのです。心は体のために生きたいと思いますが、体は心のために生きようとしません。

神様の願いを果たす価値ある輝かしい人生を

<成和学生会報2013年11月号掲載>

大久保成和学生部長

価値ある大切な中高生期

成和学生の皆さん、中高生の時期というのは人生の中でも最も重要な時期であると言っても過言ではありません。なぜなら中高生期は、人生の中で最も大きく変化する時であり、同時に最も成長できる時であるからです。しかも外的成長のみならず、内的(心)にも大きな変化と成長をもたらす時期。そういう意味で、今が最も大切で貴重な価値ある時期なのではないでしょうか?

コミュニケーションの落とし穴

コミュニケーションの落とし穴

コミュニケーションとは、話し手が自分の体験を、言葉を使って聞き手に伝えることです。その際に多くの情報が失われ、抽象化されてしまいます。そのことを“コミュニケーションの落とし穴”と呼びます。情報の省略、一般化、歪曲です。感動的な体験も、言葉に表現する際には一部の情報しか伝わりません。また、ある一部の事実がまるで全てのことのように表現し、情報は抽象的になります。そして、聞き手の偏った見方や経験不足から情報が歪曲されることが多々あります。

神様と共に歩んだ父祖たち その4:ヨセフ②

<成和学生会報2013年10月号掲載>bourdon1

 

奴隷として売られたヨセフ

ある日、ヤコブの十人の息子たちは、ヨセフを残して、父の家畜の面倒をみるため北のシケムに出かけて行きました。しばらく連絡がないので、心配した父はヨセフを兄たちのところに様子を見に行かせました。これを機会に、兄たちとヨセフの仲が少しでも良くなればと思ったのでしょう。まだ若いヨセフが、兄たちの汗して働く姿を見、羊を守るため危険を顧みず行動するところに居合わせれば、少しはその苦労も理解できるだろうと考えたのかもしれません。

原理講論を読もう♪㊸

<成和学生会報2013年10月号掲載>picture②

 

カインの犯した罪

今月号はカインの実体基台を聖句と共に勉強しながら、アベルの家庭を中心とした復帰摂理の教訓を学んでいきましょう。さて、前回お話ししたように、カインは農作物を自分の供え物として神様に捧げましたが、神様はアベルの供え物だけを顧みられました。その瞬間、カインの心中はどうだったでしょうか?聖書ではこのように描写しています。

主はアベルとその供え物とを顧みられた。しかしカインとその供え物とは顧みられなかったので、カインは大いに憤って、顔を伏せた。(創世記4・4-5)

忠臣・孝子への道

<成和学生会報2013年10月号掲載>ツ・ニケヤ056ツ・ニケヤ056

 

孝子とは何か

 「天一国主人、私たちの家庭は真の愛を中心として、天の父母様と真の父母様に侍り、天宙の代表的家庭となり、中心的家庭となって、家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を完成することをお誓いいたします。」(家庭盟誓2番)

孝子とは何でしょうか。孝子は、父母の悲しみに代わって責任を持つために困難な場を探し、責任を果たすことで父母に喜びを捧げる人です。自分の困難の上に父母の心配を加えて心配する立場に立ったとしても、これを当然のこととして、消化して受け入れ得る立場から、孝の道は始まります。子女が父母の困難をないがしろにし、遠ざける時、孝の道ではない、不孝の道が生じます。