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Archive for 11月, 2014

伝統と教育

<成和学生会報2013年9月号掲載>272

 

伝統を受け継ぐ道

皆さんは、伝統を受け継ぐだけでなく、教育をしなければなりません。誰にですか。皆さんの息子、娘と、皆さんの夫、皆さんの妻に教育をしなければなりません。「私の夫は素晴らしい方だ」、「私の妻は素晴らしい方だ」と言って、尊敬しなければなりません。夫婦がそのようになって、息子、娘たちを教育しなければなりません。その次には、正しく教育するだけでなく、正しく実践しなければなりません。

個性真理体となりましょう

<成和学生会報2013年9月号掲載>

拝野成和学生部長

 全国の成和学生の皆さんこんにちは。夏の熱い熱い修練会も終わり、大きく成長した兄弟姉妹がたくさんいると思います。修練会が終わってこれからの日々の生活が本番ですね。ぜひ共に頑張っていきましょう!

さて、今回私から成和学生の皆さんにお伝えしたいメッセージが2つあります。

 

授受作用は良く受けることも大切

1つ目は授受作用は良く受けることも大切だということです。ある時、私が電車に乗っていた時のことです。

子女教育の大敵、無関心と過干渉

<成和学生会報2013年8月号掲載>

子女教育の大敵である無関心と過干渉についてご説明します。

 

無関心

先月の7月19日、板橋区の路上で、小学2年生と中学3年生が何者かに切り付けられるという事件が起こりました。このニュースは当時話題になりましたが、その理由は意外なものでした。それは、警察が捜査を進めた結果、その事件は2人の子どもの嘘であったことが分かったのです。2人が嘘をついた理由は、“親に心配してもらいたかった”というものでした。

北大阪教区成和学生部

<成和学生会報2013年8月号掲載>入校式(大きく)②

全国の兄弟姉妹の皆さん、お元気様です!

北大阪教区成和学生会は、2011年に旧北大阪教区と旧東部大阪教区が統合し、北大阪教区として出発しました。

北大阪教区には、京阪、門真、新北摂、福田、水都、新大阪、豊中の7つの教会があります。文化活動が盛んで、主に合唱や天父報恩鼓などをおこなっています。特に合唱は10年以上伝統として続けており、学生部として9地区内で合唱を続けているのは北大阪だけなので、今後9地区に神主義合唱の文化を広めていけるように頑張っていきます!!

神様と共に歩んだ父祖たち その3:ヤコブ⑥

<成和学生会報2013年8月号掲載>

 

母リベカの死

ヤコブの苦難に満ちた人生も前半の節目を迎えました。ヤコブが再びベテルに着いた時、母リベカの乳母デボラが死んだと聖書は告げます。21年前にハランに送り出した母リベカのことがどこにも記されていないのは、母がすでに亡くなっていることを示しています。

原理講論を読もう♪㊶

<成和学生会報2013年8月号掲載>Page0001②

 

復帰摂理路程の始まり

今月号からは神様の復帰摂理歴史について学んでいこうと思います。アダムとエバが堕落した後、神様はすぐにアダム家庭から堕落人間を復帰するための摂理を始められました。これまで学んできた通り、アダムとエバはサタンを中心とした血縁関係を結んだため、その子孫はサタンの血統を受け継ぐことになりました。人類がサタンの血統から神様の血統に復帰されるためには、神様の血統を持った父母によって生まれ変わらなければなりませんが、その神様の血統を持っているのがメシヤ(再臨主)です。そのため神様の復帰摂理の大きな目的はメシヤを迎えることにあります。

神の真の対象

<成和学生会報2013年8月号掲載>350 (2)

 

人生で最も尊いもの

皆さんは、もし誰かに「あなたの人生において最も尊いものは何ですか?」と聞かれたなら何と答えますか?ある人は“力”、ある人は“金”、またある人は“知恵と知識”と答えるかもしれません。これらは人生において最も重要なものなのでしょうか?

絶対信仰・絶対愛・絶対服従

<成和学生会報2013年8月号掲載>1990年6月2日

 

投入して忘れる

 完全に生まれ変わった新しい人になるためには、神様を中心として絶対信仰、絶対愛、絶対服従を実践しなければなりません。私もやはり、生涯を通してこれを実践してきました。

神様は、宇宙を創造される時、絶対信仰をもって造られました。さらに神様は、私たち人間を愛の絶対的パートナーとして造られたのです。そして絶対服従とは、自分自身までもすべてなくして完全投入することを意味します。このように投入して忘れ、投入して忘れ、ついには自己概念までもすべてなくなるゼロ・ポイントに進入するのです。

未来の“メシア”を輩出する成和学生部

<成和学生会報2013年8月号掲載>

住友成和部長

アメリカの大地を肌で感じて

 6月24日から7月6日まで、“青年教育者アメリカ修練会”に参加させて頂きました。恩恵交換として、はじめに簡単にその報告を致します。

 まず、米国西部に位置する“セコイア国立公園”や“ヨセミテ国立公園”の大自然を通じ、創造原理の世界観を体感するところから修練会はスタートしました。スケジュールの中頃に訪れた不毛の地“デスバレー”では、史上最高気温に迫る灼熱の世界を体験しました。そこは、あらゆる生命体を拒絶する地獄の一面を見るようでした。

夏休みの修錬会に向けて

<成和学生会報2013年7月号掲載>
いよいよ中高生たちは夏休みに突入します。成和学生部では夏休みの期間、各種様々な修練会が準備されております。

Jr.STFプログラムの修練会

真のお父様は、蘇生・長成・完成の三段階をそれぞれGreen(木、旧約時代、万物)、Pink(岩、イエスの愛、人)、White(雪、勝利、神様)の色で説明をされています(『牧会者の道』954頁参照)。Jr.STFプログラムでは、全国でおこなわれる選抜修練会を通過した学生を対象に、一段階目のGreen修練会を今夏3会場でおこないます。8日間の中で2日間の実践訓練を軸に原理やみ言を学び、神様の子女としての自覚を促し天的主体性の確立を修練会の目標としています。

二段階目はPink原理修練会です。5日間の中で、原理と純潔に関する内容を学び、祝福に向けての内的準備(祝福候補者化)が目標となります。三段階目はWhite学習修練会とWhite海外修練会です。学習修練会は、6日間で勉強に対する動機を定め、自身の進路や将来について先輩の助言を受けながら熟考する期間となります。そして、今年度の海外修練会は韓国、台湾、フィリピン、カンボジアでおこない、弟妹への投入や国際交流、英語学習や奉仕実践を通して、ご父母様が願われる霊性と知性を兼備した天一国指導者を目指します。

 

日本成和学生清平14日特別修練会

中学1年生から高校3年生まで、全成和学生が対象となります。天宙清平修錬苑での役事を通した霊分立を土台としながら、原理講義や各種様々な教育がおこなわれます。また、天正宮博物館の訪問や、成和文化祭、チャレンジアクティビティー等の多様な体験教育も加わり、真のご家庭を身近に感じながら二世の兄弟姉妹との関係を深める絶好の機会となります。日本からだけでも例年400~500名の二世が集い、また各国の二世も夏休みを利用し清平を訪れます。様々な国や地域から参加した兄弟姉妹同士の交流も一つの醍醐味であり、Jr.STFプログラムで教育や訓練を受けた兄姉が、班長やスタッフとして投入してくれます。

 

地区/教区/教会での修錬会

各地区や教区でも夏休みの特別な修練会が開催されます。普段、部活動や諸事情で礼拝に参加できない学生も、この地元での修練会に参加することで兄弟姉妹の関係を築くことがとても重要になります。成和学生部の調査でも、半年に一度でも教会の行事に参加した学生は、それ以下の学生と比較し連結率がかなり高まるというデータがあります。また、修練会は普段の礼拝と違い、寝食を共にしながら兄弟姉妹の関係を深める機会となり、修練会参加後の礼拝参加率向上にもつながります。教会での生活よりも学校での生活が長い分、学生たちは悪い影響も受けています。夏休みの期間に、より善なる環境に触れ本心が啓発される場がまさに修練会です。