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Archive for 7月, 2014

神様と共に歩んだ父祖たち その3:ヤコブ②

Michael_Lukas_Leopold_Willmann_001<成和学生会報2013年4月号掲載>

ハランへの出立

 「エサウは父がヤコブに与えた祝福のゆえにヤコブを憎んだ。」(創世記27・41)

長男の権利と祝福を弟ヤコブに奪い取られたエサウは、憎しみのあまり、いつか弟を殺そうという思いを抱くようになりました。そのことを知った母リベカは、ヤコブのために取り計らいます。

イサクには、ヤコブが兄のように異教の女を妻にするようなことのないように、親族のところに送るよう説得しました。それを良しとしたイサクは、ヤコブを祝福して、母の故郷ハランに送り出します。

原理講論を読もう♪㊲

Page0001<成和学生会報2013年4月号掲載>

創造本然の人間に復帰する神の摂理

今月から原理講論の後編について勉強していこうと思います。原理講論の後編は主に歴史について語っています。アダムとエバの堕落によってサタンの主管下に落ちた人間を神様の側に呼び戻すために、神様は歴史を通じて摂理を展開してこられました。この歴史を“復帰摂理”と呼びます。

一生を左右する友人

359<成和学生会報2013年4月号掲載>

自分を中心として生きる人

皆さんは、悪い人と言う時、どのような人を悪い人と言いますか?自分だけを中心にして考える人を悪い人だというのです。そのような人は、社会では悪い人と烙印が押されるのであり、家庭では悪い子になるのであり、友達の間では悪いやつになるのです。このように考える時、人は自分を主張しながら生きるべきではないということが分かります。より価値のあるものとは、自分を中心にしたものではないのです。

後天時代

111 (3)<成和学生会報2013年4月号掲載>

先天時代から後天時代へ

神様が苦労された数千万年のすべて、この地上に解放の天国を迎えるために経てきたすべてが、今“先天時代”を経て“後天時代”に来て、新しい出発をするのです。この位置まで来るために、蕩減革命、良心革命、心情革命を経てきたので、その過程において神様が心の中で悲しんだ苦痛を完全に解放し、釈放してあげるべき新しい次元の時代に越えていくことを知らなければなりません。

宮崎教区成和学生部

OLYMPUS DIGITAL CAMERA<成和学生会報2013年5月号掲載>

全国の皆さん、お元気様です!宮崎教区成和学生会です。宮崎の大自然に育まれ、天の父母様の子として全員一丸となって頑張っています。

“天一国創建”を目指す中での成和学生としての心構え

<成和学生会報2013年4月号掲載>

白井局長

摂理的大転換の時

敬愛する成和学生の皆さん、元気に過ごしておられるでしょうか。新年度を迎え、希望と期待に胸をふくらませておられるのではないかと思います。

基元節を中心として今の時はサタンの主権を中心とした先天時代より、天の父母様を中心とした後天時代を迎えるという、正に“歴史的、摂理的大転換期”にあり、摂理的にも春の時を迎えています。

環境創造

韓国の伝統的な美徳

最近、真のお母様が天正宮にて教育担当者に語られたみ言を一部抜粋しご紹介します。

 環境がとても重要です。環境創造です。韓国の伝統思想が自然に身に付くようにするのです。注入式の教育も必要ですが、自然に体恤する教育と、そうさせる環境が重要です。忠孝の思想を学ばせなければなりません。そのための文化的要素も創り出しなさい。

石川教区成和学生会

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<成和学生会報2013年3月号掲載>

全国の成和学生の皆さん、こんにちは!石川教区成和学生会です。

石川県は、日本海に向けて能登半島が突き出ている南北に細長いのが特徴の県です。自然も豊かで心と体をリフレッシュさせてくれる温泉もたくさんあります。また、日本の三大名園である兼六園があり、加賀100万石の華やかな文化と伝統工芸が今なお息づく文化県でもあります。