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原理本体論30日特別教育の摂理的意義

先日行われた“基元節と祖国光復のための新氏族的メシヤ3600名原理本体論30日特別教育”の摂理的意義について説明したいと思います。

原理本体論の徹底した教育

 真の父母様は「“原理原本”を起源として、“原理解説”が蘇生期的み言、“原理講論”が長成期的み言、“原理本体論”が完成期的み言である」と語られました。

 『原理本体論』の正式名称“神様摂理史の責任分担解放圏完成宣布教育”の中の“責任分担”とは、「絶対“性”の完成」を意味します。すなわち、これは生殖器を中心とする絶対“性”解放完成教育なのです。絶対“性”教育、これが“原理本体論”の核心的内容です。

新氏族的メシヤとしての出発

 真の父母様が「どの国の国民、どの国の家庭的メシヤだとか、氏族的メシヤだとか、国家的メシヤだとか言う時代は、もうすべて過ぎ去りました」と語られているように、今までの全てを清算して、今回新たな“氏族的メシヤ”となって、真の父母様の代身的な役事をするために新しく出発する目的をもって、教育がおこなわれることになりました。

 その内容としては、勝利された真の父母様の生涯を通じた伝統を相続し、真の父母様に似て、新氏族的メシヤとして勝利するための教育であり、「今や、生涯最後の、真の父母様中心の教育である」と語られました。

 真の父母様が「今回の教育を受けて自分の氏族、親族を教育させなければなりません。」と語っておられるように、原理本体論を中心とした訓読教材、教本を活用して、私たちの血統圏であるアベル氏族と、生活圏の中で因縁のあるカイン的氏族を伝道し教育して、祝福に至らしめ、天一国入籍まで導くのが新氏族的メシヤの使命です。

まとめ

 私たち全祝福家庭が“新氏族的メシヤ”の誇りと自覚を持って、内的には「絶対“性”」の伝統を確立し、具体的には“氏族祝福完了”を果たして、“祖国光復”の盤石なる基盤を築いていかなければなりません。

Category: 摂理史豆知識