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2012年度成和学生部

 新年度を迎えました。先日の5年振りのご来日の際に真のお母様は、“世界で最も過酷な子育てをする鳥”と言われるコウテイペンギンに触れられました。繁殖地を求め150㎞内陸に移動し、産卵後メスは再び餌を求めて海へ向かい、オスはマイナス50度の極寒の中で卵を温めながら孵化を待ちます。吹雪の中でただひたすら立ちつくし、わが子の誕生を待つのです。実にコウテイペンギンのオスは、繁殖のための内陸への移動、産卵と孵化、再び海へ向かう120日間も絶食状態で、体重は普段の半分以下になるそうです。これ程までの過酷な環境下での、彼らの行動の原動力となったのは、わが子に対する“希望”です。真のお母様はご来日の期間中に何度も希望を強調されました。

 では、“世界で最も過酷な子育てをする生物”はどんな生物でしょうか?私は様々な要素を総合的にみて“ヒト”だと思います。そして時に悩み、迷い、裏切られ、忍耐の限界を何度も突きつけられても、人がその子女を生み育てる理由、原動力は“希望”ではないでしょうか?人の人による子女教育とは、世界で最も過酷なものであるからこそ、最も大きな希望を秘めたものだと感じます。神様と人間とがそうであったように、無限の理想を抱き、この最も過酷な子育て(子女教育)に挑戦していきたいものです。

 2012年度を迎え、成和学生部も新しいビジョンとミッションを掲げ、新しい出発をします。今後も紙面を借りて、この成和学生部の方向性をお伝えしていきます。本年度も宜しくお願いします。

 

成和学生部 ビジョン

 『神様の真の愛を相続する成和学生を育成する』

 『平和世界を創建する成和青年へと輩出する』

成和学生部 ミッション

 1.成和学生VIP教育の徹底
  目標:①天的主体性の確立、②祝福候補者化、③天民化基礎確立

 2.心情文化活動の活性と共同体信仰の定着
  目標:①二世再伝道、②心情文化共同体、③アウトリーチ

 3.礼拝開発と礼典生活の習慣化
  目標:①伝統の相続、②感動する礼拝、③生活信仰

 4.Jr.STFプログラム成熟化と公的意識の確立
  目標:①成和学生Green化、②核心FE育成、③家庭教育基盤造成

Category: ご父兄、二世担当者様へ