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アメリカの二世たちが被災地でボランティア活動を実施

DSC02856 2月6日(月)にアメリカから米国統一教会の二世たちで組織された『GPA』(Generation Peace Academy)のメンバー44名が来日し、7日から10日までの4日間、被災地である宮城県内の牡鹿半島でボランティア活動を行いました。

 8日(水)には、全国の成和青年部長約80名も参加し、総勢130名を超える食口たちが海沿いの被災地で瓦礫の撤去作業に汗を流しました。

 10日には、作業中に雪も降り始め、海からの強い風もあり、現地のボランティアの方も「体感温度は零下10度にもなるだろう」と語るほど大変厳しい寒さでしたが、GPAのメンバーたちは、泥まみれになりながら、最後まで懸命に瓦礫の撤去作業を行いました。 

Category: 家庭連合ニュース