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天福訓読祝祭 ~埼玉教区久喜エリアでの取り組み~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 天基3年天暦1月1日から7日まで、韓国では“真の平和統一天福祝祭”が盛大に行われましたが、私たちの成和礼拝でもその期間に合わせて“天福訓読祝祭”というイベントを企画して、真のご父母様の古希をお祝いしました。「天基3年天福祝祭に合わせて、私たちの成和部でも何か素晴らしいお祝いを捧げなければ!」と強く思わされたのがきっかけでした。文亨進世界会長が「主の臨在と場を共にする…訓読会は正に天国のありさまだ」と語られた悟りに触れ、「訓読会しかないな」と思い『天福訓読祝祭』を企画するようになりました。

 方法は簡単です。訓読者が3分以内で訓読を行い、聞いていた人たちが“良かった”と思った訓読者に投票して、票が多かった訓読者が表彰を受けるというものです。訓読は字が読めれば誰でもできますし、皆の投票によって評価すれば専門の審査員も要りません。誰もが参加でき、どんな教会でも行うことができるイベントなのです。それでいて実に奥が深いのがこの『天福訓読祝祭』です。

 まず大きく2つ、“全体参加の班ごと訓読”と“志願者による訓読”の2部門があり、班ごと訓読では事前に用意したみ言を班ごとに選んでもらい練習して来るようにし、志願者訓読は自分でみ言を選び準備して来るようにします。訓読の表現は、声の強弱や早さ、表情や動作、グループで訓読する場合は人を分けて交互に訓読するなど、工夫を凝らして訓読を行って良いということにしました。また、志願者訓読に関しては、個人訓読、グループ訓読、韓国語訓読など、多様な訓読を認めました。

 投票の基準は“神霊”と“心情”にすることにより、面白いからとか、奇抜だったからというような軽い理由で投票するのではなく、“神霊”的なみ言の響きによって鳥肌が立ったり、胸が熱くなったり、涙が込み上げりするような感覚、または神様・真のご父母様の“心情”が伝わって来て、幸せになったり、悲しくなったり、感動したりする心情を基準に、聞く人たちが訓読の味わいを深めることができるよう工夫しました。

 最後に、バンド部の公演で盛り上がり、表彰式、志願者訓読の最優秀者に億万歳をしてもらって、素晴らしい天福訓読祝祭を天に奉げることができました。み言が川の流れのように訓読の声が響き続けた一時、天地人真のご父母様が共におられ、私たち子女たちを真の愛で包んで下さいました。

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Category: 二世特集!