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天的主体性の確立

 以前、成和学生会報の5月号で2011年度基本教育方針を紹介しました。今回は最初のミッションである1、天的主体性の確立:天一国の真の孝子&真の罪人自覚(真の悔い改め)についての補足説明をいたします。今後時間を追って2、祝福候補者化、3、天民化基礎確立、4、成和青年部へ連結の内容についても補足説明していく予定ですので、ご一読いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

1.天的主体性の確立:天一国の真の孝子&真の罪人自覚(真の悔い改め)

 

 天地人真の父母様が、神様の息子・娘として実体で神様に侍られ、神様を喜ばせる孝子、孝女となられました。その神様を求める心情、神様を喜ばせたいと思う心情を体恤していくためにも、私たち自身が神様の息子、娘であるという自覚をまず持たなければなりません。ですから、私たち(二世だけではなく一世を含む人類)はまず、四大心情圏の最初にある“子女の愛”を確立させなければなりません。そのためにも、自分たちが誰の子であるのか、頭だけでなく、誰かに言われたからでもなく、心情で求める姿勢を私たちは持つことによって、神様とご父母様の愛を受けていることを感じることができるのです。

 

 ただ、その求め方が、自分たちなりになっては駄目なのです。真のご父母様が孝子・孝女として実体で表してくださった内容を、私たちはみ言として与えられています。ここに合わせていくのが私たちです。“どのようにお父様は神様を喜ばせて来られたのか”“どのようにお母様が侍ってこられたのか”み言の中から探し出し、それを同じように私たちも実践していきながら、真の孝子、孝女としての心情を体恤していくのです。

 

 神様には願いがありました。私たち人類に対して大きな願い(創造理想)がありました。しかし、その願いを今、私たちは叶えて差し上げられていません。むしろ、自分たちの生活を優先してしまうことが多々あります。私たちは神様を裏切るという罪を犯している自覚をしなければなりません。神様の願いを忘れてしまっている、叶えて差し上げられていないことに対する悔い改めの心情が常になければなりません。今、それでも生かされていることに対して感謝し、常に神様の為に生きておられる真のご父母様と共に、私たちも為に生きられる統一食口となってまいりましょう。

Category: ご父兄、二世担当者様へ