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神様の子女としての誇りを勝ち取ろう!

竹本FE

第13期Jr.STF選抜修練会

 

 愛する全国の兄弟姉妹の皆さん、お元気様です!6月は全国各地で第13期Jr.STF選抜修練会が行われました。多くの成和学生たちが、神様の理想を描き、神様のために全力で走り、勉強し、そういった自分のできる全ての力を注ぎ、選抜に臨んだのではないかと思います。

 

 僕自身も成和学生期は高校3年生の1年間だけですが、第4期のJr.STFメンバーとして過すごさせていただきました。自分も皆さんと同じように選抜では体力意志力テストで21キロを走り、面接や論述試験も受けました。今思えば、そのころより選抜内容は難しくなっているなぁと感じつつも、選抜に挑戦する中学1年生の姿が非常に多く見られ、本当に「すごい!」の一言です。僕

 

 は今回の13期選抜で、第9地区会場において、司会進行をさせていただきましたが、まさに皆さんは神様の希望と願いに満ち溢れた一人ひとりなんだなとつくづく感じさせられました。

 

兄弟姉妹

 

 僕は今回の選抜で改めて兄弟姉妹関係の素晴らしさを感じました。そこで、友達や親友という関係ではなく、兄弟姉妹と呼びあえるすごさを一度考えてみたいと思います。

 

 学校で仲のいい友達関係と一体何が違うのでしょう?それは、神様・真のご父母様という存在を私たちの父母として慕い侍るからこそ、僕たち私たちの兄弟姉妹文化は成り立っているということです。ただ、仲がいいから兄弟!姉妹!という感覚でいてはいけないということです。紛れもなく、真のご父母様がこの地上において血と汗と涙の路程を真の父母として勝利されたが故に、私たちはお互いに兄弟姉妹と言いあえるということを知る必要があると思います。

 

 これを学校の友達関係と混同してしまってはいけません。むしろ僕たち私たちが、真のご父母様を中心としたすばらしい兄弟姉妹文化で皆さんの学校の友達を巻き込んでいく必要があると思います。

 

真の愛を相続させてあげたい神様

 

 今回の選抜でも“私たちは神様の子女だ!”という教育を受けたと思いますが、そもそも、なぜ神様は人間をあえて時間と空間に制限のある地上に私たちを誕生させたのかということを考えてみると、それは教会に通い、原理を学び、修練会に参加するにつれて明確に“真の愛を相続させてあげたい”という神様・ご父母様の願いがあることを知ることができます。

 

 その証拠に、私たちは三大祝福完成に向けて肉体や万物を通して生活していますが、個性完成・家庭完成・主管性完成は全て、天を愛し、人を愛し、万物を愛するということであるし、四大心情圏も子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛と、どれも全てに“愛”という内容がひっきりなしに出てきます。更にこの“愛”の素晴らしさは、全知全能で絶対者たる神様ですら、人間や万物世界を創造せしめる原動力となったということを考えると、これほど素晴らしいものは他にはありません。

 

 しかし、この“愛”を間違った方向に用いてしまったが故に堕落が起こってしまいました。だからこそ、その“愛”を正しく私たちが相続するために“原理”があります。その原理をこれからも一生懸命勉強し、神様の願いを正しく受け取れる人物として成長できるよう、成和学生期においては、Jr.STFプログラムを通して精一杯投入してくださることを切に願っております。

 

 今年の夏の修練会シーズン、どこかの修練会でお会いする方もいるかもしれません。これからも多くの兄弟姉妹と共に歩んでいる連帯意識を持ちながら、共にがんばっていきましょう!ありがとうございしました。

Category: 二世へのMessage