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ジャルジンの成和学生

Jardim教会の2世と教会長② ジャルジン教会のメンバーは1998年に理想家庭修練会が始まってから移住してきた祝福家庭が中心メンバーとなっています。多くの日本人家庭が移住してきましたが、12年たって今は、韓日家庭1家庭、日日家庭3家庭、日米家庭1家庭、がジャルジン教会に所属しています。他にも、マレーシアとブラジル人の家庭が2家庭、ブラジル人の祝福家庭と、国際色豊かな教会です。

 ブラジルは12月~1月の2ヶ月間が学年度替わりの長い夏休みの期間になります。昨年末に第150回清平40修に、ブラジルから二世が3人参加して多くの恵みを頂きました。二世のための教育の本などが、ブラジルには少ないので、今回清平修練会に参加した3人は、この清平修練会を通して学んだ内容を、ジャルジンで行われる二世の集まりなどで伝えたいと決意して帰ってきました。

 ジャルジン教会での主な活動内容としては、近辺の二世たちが集まって、NEW HOPE修練所で4泊5日の原理修練会が毎年3回行われています。約50人の中高生が参加して、スポーツをしたり、原理講義を学んだりと良き交流の場になっています。

 また、ブラジルでは、あまり行われないチェスがとても盛んで、年に2回行われる学校対抗スポーツ大会では必ずエントリーしている競技です。

 今年の5月に行われたチェス大会では、ジャルジン近郊の5つの町の小中学校から9校が参加し、参加者は女子が約20名、男子約40名の中に、二世が9名参加し、メダルを4個取りました。その他にも、サッカー、バレー、バスケット、フットサル、ハンドボール、卓球、ダーマ、など、年齢別に選ばれた選手が学校代表として参加し、その中には多くの二世が参加しました。

 昨年末にジャルジン教会に新しい教会長が来られ、韓国語の授業を通して、韓国人の伝統や心情を教えてくださっています。

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Category: 二世特集!