Subscribe via RSS Feed

後天時代の摂理的意義

 真の父母様は、陽暦4月24日、韓国仁川での講演文の中で「私は去る天暦3月16日(陽暦4月18日)、『第52回聖婚記念日』を迎えて、『後天時代』を宣布しました。」と語られていますので、今回は「後天時代の摂理的意義」と題して、整理し説明したいと思います。

 

摂理的経過

 

1 後天時代の宣布

 

 2004年5月5日に、後天時代の宣布がなされました。すなわち、人類始祖アダムとエバの堕落より始まった、悪なるサタン王国時代としての先天時代が、5月4日をもって過ぎ去り、5月5日から創造本然の神様の平和王国が建設される後天時代が始まったということです。

 

2 禧年と後天時代

 

 平和メッセージ13の中で、「私は、今年天一国7年(2007年)に摂理的次元の禧年を宣布しました。」と語られ、更に「サタン主管圏、すなわち悪主権の先天時代がついに終わり、この年を頂点として、新しい善主権の時代である後天開闢の時代を大きく開いていくことができるようになったのです。」と述べておられますように、禧年とは“後天時代”と実質的には同じ内容としての、別の表現であることが分かります。すなわち、上述した2004年の5月5日が“後天時代”の宣布であったとすれば、2007年からは禧年の宣布と共に、実質的、本格的な“後天時代”が出発したと見ることができるのです。

 

3 第52回聖婚記念における後天時代の宣布

 

 最初に述べたように、第52回聖婚記念日の時に真の父母様は再度、後天時代を宣布されました。さて、講演文の中で「今回の巡回路程を通して、後天時代の生活が展開されたということを皆さんが肝に銘じなければなりません」と明確に述べておられるように、2007年からの実質的、本格的な後天時代の出発を背景として、本年より後天時代の生活が展開され、後天時代の完成完結完了の時を迎えたということです。

Category: 摂理史豆知識