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青年ボランティア隊が被災地に出発

 4 月1 日、被災地でのボランティアを自ら志願した青年たち1 7 人が松濤本部 に集い、“ 東日本大震災復興支援ボランティア派遣出発式” が行われました。

 

出 発式では全体で聖歌を力強く賛美した後、堀正一家庭教育局副局長から「神様の 真の愛を実践する立場で現地に赴く」ことや「被災地では自らに責任を持ち、自 分の体を守る」こと、「本当のボランティアは帰ってきてから始まる」ことなど が強調されたメッセージが語られました。

 

4 月1 9 日には被災地での活動を終えた支援ボランティアの報告会が行われま した。被災地での活動は主に、津波によって流 され、ヘドロにまみれた家財道具などを外へと 運び出す作業でした。参加者たちは「主体性の 重要さ」や被災者の方々に「愛と希望」を伝え られる喜びを実感していました。

Category: 家庭連合ニュース