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世界宣教に出ていきたい!!

モンゴルを訪問した時に、モンゴルの成和学生たちと

編集部:中学時代はどのような学生生活を送っていましたか?

ヒョン:中学時代はあまり教会に行かず、部活や勉強に明け暮れていました。当時の教会は男性が少なく、部活の方が楽しく熱中できたので、自然と教会から足が遠ざかってしまいました。なので、その時は学生会行事にもほとんど参加したことがありませんでした。しかし、部活で熱中していた分、多くのことを学ぶこともできました。厳しい練習の中で集中力も高まり、何事にも一生懸命取り組むようになりました。中学3 年では部長や学級委員を務め、仲間を思いやり、引っ張っていく訓練になりました。
 部活以外には勉強も一生懸命やっていたので、高校も進学校に入学することができました。中学の時は色んなことに挑戦しながら自分の熱中できるものを見つけて投入したらいいと思います。くれぐれも勉強はおろそかにしないように。

編集部:高校時代はどのようななことを意識しながら生活しましたか?また、受験に対してどのように向かい合ったのか教えてください。

ヒョン:高校生になった時、初めて地区の修練会に参加しました。そこで、神様、兄弟姉妹のために情熱的に生きる他教会の兄の姿を見て、自分もあのようになりたいと思い、教会に行くようになりました。
 私が高1の時、高2の兄が教会にいなかったので、自然と男性の中心に立つことになりました。学生会活動は忙しく、初めてのことが多かったですが、教会のアベルや兄弟姉妹に支えられ、一年間歩むことができました。
Jr.STF には7期で合格しました。選抜の面接を通して、初めて心の中から神様、ご父母様の溢れる愛を感じることができ、神様の夢を必ず成し遂げようと決意しました。Green修練会では、神様を中心とした兄弟姉妹の文
化を知り、前線活動において人を愛する難しさや自らの不足さを実感し涙しました。
 高2の時に、学生会長をやることになりました。この一年間は、誰よりも精誠を尽くしながら、神様の愛を相続し、兄弟姉妹に愛を投入することを意識して歩んでいきました。
 夏にはJr.STF のPink 修練会に参加し、モンゴルに行きました。そこで、今まで以上に神様を愛そうと歩みましたが、それ以上に、モンゴルの広大な自然を通して、無限に愛してくださる神様の愛を強く感じることのできる経験をしました。他にも、中和文化祭東日本大会や、合唱コンクールの本選にも参加させていただきました。私の地区では教会単位で行事に参加することが多いですが、初めて教区単位で出場したこれらの行事は、私の一番の思い出です。時には涙しながらも多くの兄弟姉妹とともに、一つの目標に向かって投入していきました。その期間は精誠条件を通して神様の声を聞いたり、お父様の心情にふれて涙が止まらなかった機会もありました。様々な体験をした、高2の歩みが終わったときに、私が愛を与えようとする以上に、逆に神様、ご父母様、そして兄弟姉妹たちに愛されていたということに気づきました。
 だからこそ、その愛を返すため、高3の受験で、必ず勝利することを決意しました。大学を決めたのは高2の11月に、大学の学園祭に参加したのがきっかけです。園祭の雰囲気はまるで世界の縮小体のように感じました。本格的に受験勉強を始めたのは高3の4月に行われた学習修練会に参加してからです。予備校に行くお金がなかったので家で一年間、勉強しながら歩んでいきました。精誠条件も4月から7月までの3カ月間、毎日40 拝の敬拝と祈祷文の訓読をし、7月下旬から3月下旬までは毎日120 拝の敬拝をしていきました。毎日同じことをすることで、神様の前に変わらない子女となることを決意
して歩んでいきました。
 入試ではセンター試験と大学で行われる試験の二つの点数を総合して合否が決まります。私はセンター試験で大失敗をしてしまい、合格は無理だろうという点数をとってしまいました。絶望的でしたが、神様、ご父母様に 親孝行したい、今までの愛を兄弟姉妹に返したいという心情で逆境を乗り越え、大学で行われた二次試験でよい結果を修めることができ、東京外国語大学に合格することができました。
 原理講論に「神のみ旨に対する予定は絶対的である」とあります。どんな逆境だとしても、神様が私たちに予定し、与えてくださったみ旨を必ず成し遂げたい!!という思いがあれば、それらを乗り越えることができます。

編集部:将来の夢を教えてください。

ヒョン:世界宣教に出ていきたいです。神様のみ旨に重要な国であるモンゴル。これは天の使命であると確信しています。これを果たして神様の夢を 必ず成し遂げていきます。

編集部:最後に全国の弟妹たちに一言お願いします。
ヒョン:神様は私たち一人ひとりに真の愛と使命を与え、無限の価値と可能性という“ 種” を与えられました。その種を花開かせ、実を結ぶのは私たちの責任分担です。神様の夢を成し遂げるために、ご父母様に親孝行するために「わたしには何ができるのか」と問いかけながら、中学高校時代に多くのことに挑戦しながら歩んでいきましょう。True love A-ju !!!

編集部:ヒョンありがとうございました。

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Category: 二世特集!