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天基2 年の摂理的特徴

 新しい年、天基2 年(2011 年)が出発しましたので、今年の摂理的特徴を整理してみたいと思います。
 まず、昨年(2010 年)、“ 真のお父様ご聖誕90 周年記念式” において、「私たち夫婦は、今や2013 年1 月13 日まで最後の3 年路程を残して、いつどんな時より、深刻な日々を生きています。」と語られたように、昨年(2010 年)より“3 年路程” が出発ましたので、今年2011 年は、“3 年路程の2 年目” にあたっています。
 更に昨年より“ 天基・天暦時代” が出発し、今年は“ 天基2 年” ですから、そのような意味においても、“ 2数” を背景とした年であるということが分かります。
1 母の国、日本を中心とした年

 四位基台におけるアダム、エバ、子女の順から考えると、昨年(1 年目)は父(アダム)の国、韓国を中心とした年であったと言えるので、“ 天地人真の父母定着実体み言宣布大会” において、「韓国が神様の故郷であり祖国である」と明確に発表されました。
 それゆえ、2 年目である今年は、母(エバ)の国、日本を中心とした年であると言えるでしょう。昨年は“ 天運守護” を目指して歩んできましたが、今年は“ 天一国創建”“ 天一国建国” に向けて、母の国、日本が重要な使命を果たし、“ 女王の国” として国家的祝福を受けることが願われています。

2 サタンの試練と攻撃

 真のお父様が「2年目はいつもサタンの攻撃を受けるのです。アベルもそうであり、ノアの息子ハムもそうであり、イサクも、イエスもそうであり、二番目がいつもサタンの侵入を受けるのです。」と語られているように、サタンは“ 2数” に侵入して、全体を崩そうとします。それゆえ今年はサタンの試練と攻撃を、2の立場である母の国、日本が先頭に立って、乗り越えていかなければなりません。最近、真の父母様は「滅びないでついて来なさい」と語られたそうです。それゆえ私たち祝福家庭は、真の父母様の直下において、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の精神をもって、“侍義信仰”を全うしていくことが大切です。

Category: 摂理史豆知識